携帯からのメール投稿に対応 (20:11)
というわけで、携帯からのメール投稿に対応してみたわけです。一応添付ファイルにも対応。ただし今のところJPEGのみ展開。
私はauユーザーなんで動画はezmovieという妙なフォーマットなんですよね。CODEC自体はmpeg4なんだけど、コンテナフォーマットがau独自の変な形式なんで、普通のPCじゃあ再生できない。一応Windows用のプレイヤーソフトは配布されているけど、あんなのauユーザーだってインストールしてまで見たいと思わないしな。
その辺asfを使ったドコモの方がえらいよ。っつーか、auはなんでそういう中途半端な独自形式を作りますか。ドコモに対抗するには標準準拠が一番だろうに。まだ囲い込んでおいしい思いをしたい色気が残っているんですか。
というのはさておき、このWikiLikeというシステムには携帯写真付きメール投稿という仕組みは似合わないね。キーワード志向を全然活かせないし。たぶん携帯写真メール専用のシステムを用意した方がいいんだろうけど、面倒くさいからいいや。あと、画像のサムネイル生成とかも面倒だからやっていないし(でもたぶんあとで実装する)。っつーか、肖像権とかを気にするのが面倒だから、携帯の標準画像サイズくらいのぼやけ方でちょうどいい気もするよ。
ああそういえば、うちの携帯写真にはGPS情報も含まれているんだよな。どうせなら、それもちゃんと展開しておこうかな。でもあのGPS計測の遅さを考えると使うことは滅多にないだろうなー。
カエルのマウスパッド (20:11)
20030228215401:http://ishinao.net/image/20030228215401.jpg
ぺらぺらの布製マウスパッドは持ち運びに便利。
携帯からの投稿テスト (20:11)
20030228212001:http://ishinao.net/image/20030228212001.jpg
テストメールだよ。写っているのはFOMAの色もの端末。それにしても携帯で長文は打ちたくないよね。
私は、サイボーグ from ZDNet (20:11)
>神経と接続された義手。そのイメージは、平井和正の『死霊狩り』に出てきた。宇宙生命体ゾンビーと戦うために戦闘訓練を受けた主人公の田村俊夫が、訓練の最中に左手を失うのである。
えーっと、ほかに適当な例はなかったんだっけ? コブラはちょっと違うか。なんかたくさんありそうなのに思いつかないなー。っつーか、「死霊狩り」をナチュラルに「ゾンビーハンター」と読めた人、手を挙げて。
Microsoft、Windowsに依存するP2Pアプリの開発促進 from ZDNet (20:11)
- Microsoft、Windowsに依存するP2Pアプリの開発促進 - http://www.zdnet.co.jp/news/0302/27/ne00_p2p.html
マイクロソフト、PtoP型ソフトウェア開発キット発表 from CNET Japanとかマイクロソフトがまったく新しいIMソフトを投入! - その名も「3°(ThreeDegrees)」 from MYCOM PC WEBで触れたP2P SDKのもうちょっと詳しい記事。なんだかやっぱりDirectPlayの拡張のような気がしてくる。
>P2PアプリケーションベンダーのGroove Networksは、Windows XPの基底レベルにP2P技術が追加されることで開発者は分散アプリケーションを構築しやすくなるだろう、と指摘している。
と、一応Grooveの名前も出てきたけれども、このコメントの感じだとGrooveは直接P2P SDKとは絡んでいないっぽいな。Windows標準のP2P APIが出てくるならば、うちでも今後はそれを使うだろうって程度かな。
FIA clarify rule changes from F1-Live.com (20:11)
- FIA clarify rule changes - part one - http://www.f1-live.com/en/headlines/news/detail/030227011222.shtml
- FIA clarify rule changes - part two - http://f1.racing-live.com/en/headlines/news/detail/030227011405.shtml
- FIA clarify rule changes - part three - http://f1.racing-live.com/en/headlines/news/detail/030227011620.shtml
レギュレーション変更の詳細。予選はずいぶん様変わりすることになりそう。コースに入るタイミングも各人30秒の間と決められている。アタックは必ず3周1セット。3台ずつコースに入って終わるまで次の3人は待つことになる。なんて感じでごちゃごちゃ細かく書いてある。トラブルがあったときの対処が複雑そうだなー。
あと給油関連についても、予選終了からレースまでの間はガソリン量の変更禁止(増やすのも減らすのも)。ってことは、予選でのアタック時にぎりぎりまでガソリンを減らしておくってことはできなくなったんだね。限りなくレースセッティングに近い状況での予選アタックになるんだろう。
なんだかずいぶん変わるみたいだけど、英文で読んでもさっぱり実感が湧かないな。今年の第1戦はいつだったっけ。3/9決勝ってことは、もう来週末なのか。
うわぁ、IBMの最終兵器だ。その秘密のベールがついに…… from ZDNet (20:11)
- うわぁ、IBMの最終兵器だ。その秘密のベールがついに…… - http://www.zdnet.co.jp/news/0302/27/nj00_ibmspecial.html
こういうのってIBMのイベントでは有名なネタなの? なんかこういう記事にして読まされると、笑っていいのか「サムっ」とつぶやいた方がいいのか、ものすごく判断に迷うんだけど。
【レポート】Sun Super Tech Days – Sun ONE、Liberty Allianceの現状 from MYCOM PC WEB (20:11)
- 【レポート】Sun Super Tech Days - Sun ONE、Liberty Allianceの現状 - http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/02/27/12.html
>同氏はまずLibertyの基本構造について「目指しているのは単なるSSOシステムではなく、個人情報を持つサイト間で個々のサイトが持つ情報をユーザの同意を得た上で融通しあうシステムである」と述べ、.NET Passportがサービス開始当初に予定していた「個人情報を1カ所で集中管理する」形態を取らないこと、またLibertyではあくまで技術仕様のみを定め、具体的な運用規定の策定やサービスの運営には関わらないことを説明した。
へー、Liberty Allienceってそういう仕組みで動くようになっているのか。認証をどこかのえらいサーバーでまとめてやるんじゃなくて、あるサイトで認証された情報に関して、信頼されたサイト同士でそれぞれのユーザーIDと結びつけて引き渡す、みたいな感じなのね。運用には関わらないというけれども、たとえメインの認証サーバーがいらない仕組みだとしても、最低限サイトの信頼性情報みたいなものはどこかで管理しないといけなくなるんじゃないかな。それともその手の情報まで各サイトごとに分散してもつようにするのか?
[WSJ] ソニー、ゲームグリッドの利用でButterflyと提携 from ZDNet (20:11)
確かにスケーラビリティ方面の需要が読みにくいオンラインゲームなんかでは、そのあたりの調節が利きやすいであろうグリッドコンピューティングに利があることはわかる。けれども、オンラインゲームではほかにもデータの集中管理とか遅延とか、逆にグリッドコンピューティングでは対応しにくそうな問題があると思うんだけど、そのあたりはどうなっているんだろう? 解決できるようになっているのかな? それともそのあたりの制約を意識したゲームじゃないとダメなんだろうか? RPGとかシミュレーション系には確かに強そうだけどね。
DDIポケット、Webも見放題の「AirH” Phone」 (20:11)
- DDIポケット、Webも見放題の「AirH" PHONE」 - http://www.zdnet.co.jp/mobile/0302/27/n_ddi.html
なんだかやたらと評判になっているみたいだけど、みんなそんなに携帯・PHSでWebやメールをばりばり見たいのかな。確かに俺も一時期iMonaで2chを見るのが楽しかったことがあったけど、結局普通に文庫本かなにかを常時キープしておいて、PCが使えない状況で何か読みたい場合はそっちを読む方がいいや、って感じに戻ってしまった。WebやメールはPCで見た方がいいや。もちろん携帯でも最低限は見えるようになっていて欲しいけれども、それよりもPCで使うときに使いやすい形態の方がうれしい気がする。AirH"でいうとCFカード型の方がよさそう。ただし、AirH" PHONEにBluetooth内蔵型が出たらそっちの方がいいけど。