2003F1日本GP (20:18)
金曜午前フリー走行
- Practice Results - http://www.grandprix.com/race/r713fmpresults.html
佐藤琢磨は12番手。っつーか相変わらずブリヂストンタイヤはきつそうだなー。12番手の佐藤が、ブリヂストン勢の中ではフェラーリの2台に続く3番手だよ。
予選1日目
- Qualifying Results - http://www.grandprix.com/race/r713fqresults.html
おお佐藤、予選(初日)もいいポジションにつけてるじゃん。このくらいの速さがあるならば、決勝も期待できそうだな。作戦に失敗せず、エンジンが持てば。早く帰ってスカパーの録画を見なきゃ。
- Japan: Sato stars as Button's engine lets go - http://www.sportnetwork.net/main/s169/st34465.htm
バトンのタイムが悪かったのは、エンジントラブルで午前中のフリー走行を使えなかったかららしい。というわけで、佐藤はバトンと比べてどうなのかは、今回のタイムからは何とも言えない。けど、全体から見て佐藤のタイムは十分いいタイムだろう。
予選2日目
もうF1なんて見ている場合じゃないんですよ。といいながらも一応見ているんだけど。佐藤のアタックは大失敗だったなー。ただ、あれだけリズムに乗れないままだったわりには、タイムはそれなりだった。ってことは、成功していたら結構いいポジションにつけられたのかもなー。特に上位5台くらいが突然の雨で皆こけた状態だったことを考えると、シングルグリッド中盤くらいまでねらえていたのかも。もったいない。
- Japan: Final qualifying times in full - http://www.sportnetwork.net/main/s169/st34626.htm
決勝
- Race Results - http://www.grandprix.com/race/r713raceresults.html
F1どころじゃない状況だったんで斜め見。いやー、佐藤琢磨は良かったねー。でも、ミハエルのフロントウイングを踏んづけたのに気付かなかった(http://motorsports.nifty.com/f1/news/2003/031013_06.htm)ってのは、ちょっとダメかも。BAR的には、来年に向けてとても気分良くシーズンを終われたんじゃなかろうか。スポンサーの集まり具合とかホンダ(本社)のやる気とかがいい方向に向かえばいいんだけど。
ミハエルは、珍しく冷静さを欠いたダメなドライビングだったなー。佐藤にフロントウイングを踏まれたのもそうだし、その後ダ・マッタ(だっけ?)に追突しそうになって、あわててタイヤをロックさせてラルフのフロントウイングを踏んだのもひどかった。あんなに焦って1ポイントを取りに行こうとするなんて、まるで「バリチェロが信頼できない」と言っているみたいじゃないか。いやまあ、俺も結構信用していなかったけどさ。とてもいい状態のときこそ、すかっとこけるバリチェロだから。
ライコネンは良かったね。今年1年間を通してとてもいいドライビングをしていた。どう考えてもウィリアムズに劣る車なのに、ポイントでミハエルに次ぐ2番手につけたんだから、ライコネンのドライビングが偉かったと言うことだろう。今年車の開発をしくじったマクラーレンは、来年はかなり本気で巻き返してくるだろうし、ウィリアムズはなんとなく今年がピークで、来年はちょっと(相対的に)落ちてきそうだから、来年はかなりチャンスが大きそう。
で、結局今年もフェラーリの完全勝利ってことなのね。でもさすがに来年は厳しいかな。ミハエルの神通力も今年後半あたりから切れたっぽいし。実は来年はバリチェロにとって最初で最後の、チャンピオンをねらえる年になるかも。でもバリチェロには、神通力の切れたミハエルに勝つのも結構厳しいかなー。
「へぇ」で投げ銭 (20:18)
「へぇ」ボタンを投げ銭システムと組み合わせるのもいいかもなー。基本的に実体(お金)を伴わない「へぇ」を投げ銭的に使いつつ、それに実体を持たせたければ持たせることも出来るようにすることで、気軽さを保ったまま投げ銭システム化することができそう。という案。
ユーザーは誰でも、1記事に対して1度に最高20へぇまで投げられる。その時点では、ユーザーが投げた「へぇ」には実体(貨幣価値)はない。単なるシステム上の数字に過ぎない。いくらでも好きなだけ好きな人に対して投げることが出来る。
「へぇ」を受け取ったユーザーは、さまざまなユーザーから受け取った「へぇ」をすぐに換金できるわけではない。ただし、まったく換金出来ないわけではない。ユーザーが受け取った「へぇ」の数値は、そのユーザーが「換金可能な最大の数値」という扱いになる。
そしてユーザーは、好きなときに好きなだけ、自分の投げる(た)「へぇ」に対して実体(貨幣価値)を与えることが出来る。それは、システムに対してリアルマネーを送金することによって行われる。
たとえば1000円システムに送金することによって、そのユーザーの投げる(た)「へぇ」は、1000へぇ分だけ実体(貨幣価値)を持つことになる(1へぇ=1円とした場合)。そのユーザーが投げる(た)「へぇ」のうち、最初の1000へぇ分を受け取ったユーザーは、その分の「へぇ」を実際に換金できるようになる。
といった感じで、基本的に架空の数値(通貨)である「へぇ」を気軽にネット上でやりとりしつつ、お金を振り込むことでその「へぇ」を現実のお金(円)とリンクさせることが出来る、というシステム。
ここ数日「へぇ」「フーン」ボタンを設置して思ったのだが、別にお金なんか関係なくても、「へぇ」なり「フーン」なりの反応があるというのは楽しいものだ。多分押す側にとっても、単に読むだけでなく、漠然としたレスポンスを気軽に表現することが出来る「へぇ」「フーン」ボタンは、それなりに楽しいのではないだろうか。
ひとまずはそのように他愛のないやりとりをしつつ、将来的に実体を持った投げ銭システムにつなげていく(こともできる)、なんて感じだったら、投げ銭システムもそれなりに流行るかも。
『「フーン」ボタンを押すとかつて投げた「へぇ」を回収(マイナス)できる』とか、『「へぇ」とリアルマネーのリンクを促進させるために、リアルマネーを伴う「へぇ」を使ったサービス(ネットゲームとか)と絡めたらどうか』とか、派生した思いつきはいろいろあるけれども、その辺を語りはじめると長くなりすぎるんで割愛。割愛ってキャッツアイに似ている。