sbライセンス問題 – いかんともしがたいの人編 : highbiscus -北国tv (16:57)
まだその路線で続けるのかー。感情的自己主張(プロレス的エンターテインメント)に文章の大半を費やすんじゃなく、もっと具体的なポイントに絞って(相手が回答可能な)質問をすれば、まだ建設的な結果が得られそうなのに。
たとえば、sb作者id:simpleboxesさんおよびpaperboy&co.(以降p&cと略す)に対して、
配付前に配付条件(非営利利用に限り無償で利用可能)を提示した上で、配付許可をもらっています。
とのことですが、
- 上記の通りの文言で許諾を得たのですか
- 具体的に「営利目的においては有償販売する」旨をp&cに伝えたのですか(まあ俺には、「非営利利用に限り無償で利用可能」だけで、十分「営利利用は有償とするつもりである」と読めるけどね)
を確認したりとか。
でも、俺がp&cの中の人で、sbの存在はトータルでメリットがある(あるいはデメリットは特にない)と感じているんだとしたら、「その辺の態度を具体的に表明しろ」と第三者から言われるのはとても迷惑だけどね(もしも具体的な問題が出たら、その時点で対処すればそれで十分なのに、なぜ今態度を明確にしなければならないのか)。
あと「highbiscusさんがsbをいつから使っていたか」という問題に関しては、「もちろん2005年2月19日に取り上げる以前にも試用したことはあります」だけで十分。もしも存在するならば、客観的な証拠となりうる情報も付記すればなおよい。現状はどっちにしろ「言ってるだけ」だ。
何にしろ、JUGEMに関する権利をどう行使するかはその権利を持つp&cが決めることであって、第三者が決めるべきことではないし、sbを一例とした「ソフトウェアのぱくり問題」という一般論に訴えたいのだとしたら、あちこちでツッコミがあったその他の事例一般(互換OSの存在とか)に関して論を立てた方がいい。
現状はプロレスにしてもあまりにもつまらん。
一時しのぎの対策 (15:15)
オープンソースBlogとWikiに影響する脆弱性、各社が修正リリース関連で、
相変わらずpear upgrade XML_RPCするとpingサーバーが動かなくなるんで、手作業でXML/RPC.phpの中でシングルクォーテーションを使ってパース結果(のPHP コード)を生成しているところをダブルクォーテーションを使うように修正した。
と書いたけど、これはあくまでも一時しのぎ(少なくとも既知の攻撃は受けなくなるというだけで、これだけで十分な安全性が確保できたかは未検証)なので、「なるほどこうすればいいのね」とは思わないでくださいね。と一応追記。を文字数制限の関連でMM/Memoにはできなかったから、こっちに書いておく。