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238月/05

今日のスポクラ (15:39)

いつものメニュー。土日月と空けたにもかかわらず、90W20分のバイクでは脈拍がほとんど160回/分台にも乗らないようになった。心肺機能の慣れっぷりはすごいなー。そういやジムの端にピッチング筋肉強化に良さそうなゴムチューブがおいてあったんだけど、あれってどうやって使うんだろう? 足で踏んで固定したりしていいんだろうか。今度聞いてみないと。

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238月/05

ToDoリストを、具体的な行動レベルに展開してしまう (13:20)

その仕事を実現するためには、具体的にどのような作業が必要なのかが明確ではないような表現を、ToDoリストの項目として採用する人は多いだろう。

たとえば、「Aの会議に出る」とか「Bの追加機能仕様書を書く」などはずいぶん具体的な表現に見えるが、実際にはそれに付随したさまざまな行動に分解できる。そこで、GTDではリストの項目を具体的な行動のレベルに展開することを求める。

たとえば「Aの会議に出る」に関しては、実際に会議に出る前に「Aの資料を読む」「出席するXさんと情報交換(電話 or メール)する」そして「○日×時に△でAの会議」となる。あるいは「Bの追加機能仕様書を書く」の場合は、「Bの最新のソースコードをSVNからCOする」「テスト環境を構築する」「追加機能の概要を書く」……、などの関連した具体的な行動に展開することができるはずだ。

そのように具体的な行動まで展開したリストを作ってしまえば、あとはそこに書かれている行動をこなすだけでどんどん仕事が進んでいく。

通常のやり方では、具体性のない仕事項目をToDoリストから引っ張り出し、それについていったい何をするべきかを考え、その場で思いついたことから作業をしていくことになるだろう。その場合、目先の仕事を越えて、自分がやらなければならないこと全体を俯瞰するということが、かなり難しい。

特に作業単位での、「今できること」「今はできないこと」の違いや、「すぐにできる作業」「時間がかかる作業」の違いが、ToDoリストレベルから見えてこないため、たとえばちょっとした空き時間に何ができるのか、などはToDoリストをながめても判断がつかない。

一方GTDによって具体的な行動レベルまで展開されたToDoリストにおいては、特定の仕事の垣根を越え、自分がやらなければならないことの全貌を、具体的な作業レベルで見渡すことができる。そのため、ある時点での自分の能力(時間ややる気や状況など)に応じた仕事をこなしやすくなる*1

*1 ただし、GTDでは基本的にToDoリストの中から、自分がやりたい仕事を選択してやるという方法は推奨していない

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238月/05

出力した情報を整理整頓し、不要なものは捨て、必要なものはきちんとリスト化する (13:04)

GTD本ようやく読み終わった」、「脳の中にだけある雑多な情報を、脳から外部メディアに出力することで、脳の能力の無駄遣いを解消する」の続き。

脳の中にだけある雑多な「気にかかったこと」をすべて外部メディアに吐き出してしまったら、続いては、出力した「気にかかったこと」をきちんと整理する。特に重要なのは、「気にかかったこと」の中でも「何かしなければならないこと」だ。

その多くはいわゆるToDo的な物事になるが、あまり具体的ではない将来的な目標なども、そこには含まれるだろう。「すぐにすること」「そのうちすること」「いつかしたいこと」などの「何かしなければならないこと」を抽出し、その意味づけと共にリスト化していく(簡単な方法としては、上記三つのフォルダを作って、そこに入れていく)。

「気にかかったこと」の中には、「何かしなければならないこと」以外の物事も含まれているだろう。それらについては、それが確実に必要なものならば「資料」という分類でリスト化する。しかしそれが不要であると判断できた場合は、どんどん捨てていく。この「不要なものは捨ててしまう」という点はとても重要。

「何となく気になる」けれども、「それが不要かどうかわからない(判断を後回しにしている)」ために取っておいてあるものが積み重なることでも、脳の効率的な利用は妨げられる。「気にかかったこと」ということで一度整理の俎上に挙げた上で、それが不要だと判断できたならば、きちんと捨ててしまうことにより、脳の無駄遣いはさらに解消される。

ちなみに後で具体的な方法論も紹介するが、先ほど整理した「何かしなければならないこと」に関しても、その処理が完了したらどんどん捨てていくことになる。

つまり、脳の中に曖昧にため込まれている雑多な物事を、一度すべて外部にわかりやすい形で出力し、それらを判断の俎上に載せて具体的に整理整頓していき、不要品は捨て、必要なものはその意味付けとともに明快にリスト化していくことになる。

※と書いている内容は、ずいぶん本家GTDのやり方と違ってきているなーと思ったりもするんだけど、まあ俺の場合は全部コンピュータ上で処理することを前提に、具体的なやり方を構築し直しているから、しょうがないよね。

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