駅の位置情報
国土数値情報ダウンロードサービスで配布されている鉄道の数値情報を元に、路線+駅+位置(緯度・経度)情報を抽出しようと思ったんだけど、位置情報は扱いが難しいなー。データと仕様を見ても、しばらく何がなんだかわからなかった。けれども、しばらく見ているうちにようやく意味が理解できたんで、コンバートしてみた。が、いくつか問題があった。
駅ノードの属性番号と同一のメッシュコード+番号を含むラインデータ(=路線)がある場合は、その駅はその路線に所属している、というロジックでデータを抽出してみたんだけど、
- どの路線にも所属しない駅が発生する
- 複数路線に所属するはずの駅でも、一つの路線(基本的にはJR)にしか所属しない
ということになった。前者はデータ欠けを埋めていくだけだから、多少量が多くてもマンパワーをかければ埋まっていくと思うけれども、後者は難しいなー。複数乗り入れ駅(乗り入れ路線数付き)の一覧データとかがないと、マンパワーをかけたところでデータの埋まり具合がさっぱりわからない。でもまあマンパワーをかけつつ地道に埋めていくしかないのかな。どこかに複数乗り入れ駅一覧データをもったてっちゃんはいねが。
その他表記の揺らぎがあるとか、データが古いんで駅名とか路線名とかが最新の情報に追随していないとか、微妙な問題は他にもあるけれども、そっちはまあひとまず置いておいてもいいかな。
これももうちょいまとまったら公開しつつ、オープンな形で完成度を高めていく方策を考えよう。
アルファな人のRSSは直接購読しない 実践編
アルファな人のRSSは直接購読しないは単に思いつきネタで、全然実践する気もない話なんだけど、なんかマジレス気味なコメント(ブクマ)が多い気がするんで、その辺対策を真面目に考えてみる。
基本的には、RSSはすべて購読する。ただしまめにチェックしている暇はないんで、未読管理数制限があると困る(Bloglinesの200だと間に合わない)。で、一般的なRSSリーダーの機能は一通りありつつ、次の機能を追加する。
それは、未読記事の中から注目された記事だけを抽出して、まとめ読みができるモード。注目記事ってのは、はてなブックマークみたいなSBSとか、あるいはtechnoratiのランキングとか、あたりから適当に引っ張ってきてURLマッチさせれば十分。そのモードで読んだ記事もちゃんと既読になって未読数は減る。
すると、未読を全部読まなくても、未読のうちの重要な記事だけを先行してチェックできることになるし、その分の未読数もちゃんと消化できる。まあなんて便利。
はてなRSSなんかだったら、すでにエントリー抽出SQLではてブ被ブクマ数(bookmarkcount)も持っているみたいだから、未読記事を被ブクマ数逆順でソートして表示(where bookmarkcount > [threshold] order by bookmarkcount desc)するだけだし、実装は簡単だよね。ちょちょいっとつけてみる気はないかい。その機能が載ったら、個人カスタマイズできるはてブのフィルターとして使えて便利そうだ。
あらかじめ言っておこう
それPla禁止。
アルファな人のRSSは直接購読しない
アルファな人たちの情報を追いかけていると、ネタの幅と深さを同時に追求してしまうことになりがちだし、しかも情報の鮮度が高い分、興味を持ったときに自分で調べるコストも高くなりがち。そこでアルファな人たちのRSSを直接購読するのはやめ、アルファな人たちのRSSを直接購読している人たちのRSS(二次情報RSS)だけを購読するようにする。すると、ほどよいフィルタリングで取捨選択されたネタに関して、初めから必要な情報がうまくまとめられた段階で接することになり、情報収集が効率化する。
という夢を見た。
目が覚めたら、現実はどうだったかを知りたいところ。
Bloglinesの左フレームに「(200)」が並んでますが、なにか?
