今日の検索キーワード

WordPressのアクセスログに残っている検索キーワードを肴にしてみる試み。

eclipse subversion 1.7

やっぱり困っている人が多いのかな。いまだに俺の使っている環境(Windows 7 64bit/Eclipse for PHP Developers 3.0.2)では、Subversion 1.7系APIが扱える安定版が見当たらない。ベータ系は前に試してみたときにはまともに動かせなかったから、それ以来試していないんだけど、ローカルコピーはすべて1.7系に移行しちゃっているんで、そろそろEclipseからもそのまま扱えるようにしたいところ。

ちなみに、ローカルコピーをほかのツール(Tortoise SVNとかコマンドラインsvnとか)で1.7系にアップグレードした後に、1.6系にしか対応していないEclipse上のSVN系プラグインでShare Projectしようとすると、復旧が超面倒くさいことになるんで要注意。

基本的には、

  • SVN 1.6系ローカルコピー=各サブディレクトリごとに.svnディレクトリがある
  • SVN 1.7系ローカルコピー=トップディレクトリのみに.svnディレクトリがあり、下位ディレクトリの情報もすべてそこで管理している

というだけのことだから、すべてのサブディレクトリ1個1個を地道に修復していけば、そのうち何とかなるんだけど、丸ごとチェックアウトし直してやり直した方が話が早い。

追記@2012/02/03)解決→今日の検索キーワード:ASP.NET MVC3、Subversion 1.7+Eclipse動いた

indirect modification of overloaded element

PHPのマニアックなネタだ。

class Foo
 {
   protected $_foo = array();
   public function __set($name, $value)
   {
     $this->_foo[$name] = $value;
   }
 }</pre>
$foo = new Foo();
$foo->bar = array();
$foo->bar[] = 'BAR';
$foo->bar['HOGE'] = 'HOGE';

なんて感じのことをやったら出てくるエラーね。__setとかでプロパティアクセスしているときに、最後の2行のような操作ができないよってやつ。まあこんな行儀の悪い書き方はやめておいた方が無難。

ジョコビッチ マレー 差

実績の差はもちろん大きいよねー。でもそんなことが気になるわけじゃなくて、なんでマレーはGS取れないの?ってことについて、他の人がどう考えているのか気になったんだろうなー。

今回の準決勝の戦いを見ていると、

  • 自分から攻撃するプレイの頻度
  • 大事なポイントでのサーブの有効度(ファーストだけでなく、セカンドも含めて)
  • セカンドサーブの有効度(大事なポイントだけでなく、全体的に)
  • メンタルの持久力(時々メンタルが落ちるポイントがあるのが競り合いでは大きな差になる)

が大きいように見えるよなー。逆にマレーの方が上回っているところも結構あって、

  • ベストのファーストサーブの威力
  • ベースラインでのフットワーク(特に読みが外れた場合など)
  • ドロップショットの処理
  • ネットプレイ

なんかはマレーの方が上回っているように見える。

でも、サーブに関しては、ジョコビッチはわざとファーストサーブの威力を落としてでも、トータルでのサーブ力を向上させてるよね。サービスエースはなくてもいいから、ファーストでもセカンドでも優位に立てるサーブを打つように改善した結果、今のサーブになっている。まあストローク力に自信があるからこそ、そういう風に変えていったんだろうから、マレーもそうした方がいいとは限らないけど。

フットワークに関しては、ジョコビッチとかナダルはコースが読めているときはものすごいフットワークを発揮するけど、逆をつかれると結構もろい(苦しいスライス返球が増える)のに対して、マレーはコースが読めていなくても(反応が遅れても)しっかり追いついて返せる分、だいぶ上のように見える。

ネットプレイに関しては、下手したらフェデラーよりもいいんじゃないかってくらいタッチがいいし、背が高い分高い球にも強いから、もっとがんがんネットに出てもいいような気がするが、まあそれができるくらいならベースラインからももっと攻撃するよな。

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