Twe-td client for iPhoneを作った

というか、作ったのはTwe-td client for Androidよりも前なんだけど、ようやく公開されたんで。

機能としてはAndroid版とほぼ同じで、画面左右端あたりをタップするとアイテムの前後移動。画面下にある言語とタイプの左右の「<」「>」をタップすると、言語やタイプが切り替わる。画面右上にあるゴミ箱をタップするとそのアイテムが非表示になる。

Web版だと過去の日付を指定して、「○○語で○月×日に話題になった○○」とかを見ることができるけれども、アプリ版は「○○語で現在話題になっている○○」しか見ることができない。

単にユーザーインターフェースをシンプルにするために、それだけに機能を絞っているだけで、作れば簡単に作れるんだけど。

ところで、Android版にもiOS版にもGoogle Analyticsのアプリ版を仕込んでいるんだけど、プラットフォームごとにGoogle Analyticsのプロパティをそれぞれ別に設定してある。けど、同じアプリの別プラットフォームバージョンを作る場合って、別プラットフォームでも同じプロパティIDを使うのが普通なのかな?

せっかくGoogle Analyticsがその辺を識別して集計してくれるのに、わざわざ別IDに分けてしまうのはアホらしい気がする。と、公開されてから思った。

それにしても、Androidアプリの公開までのスピード感と比べると、iOSアプリのスピード感のなさは、自分で軽量の(作成に一週間もかからない)アプリを作るときには、致命的なくらいきついな。

Androidアプリは実験的なWebサービスを公開するのと大して変わらないスピード感でいけるけど、iOSアプリの10日近いタイムラグは、公開されるまで待っている間に、次のバージョンを開発するモチベーションがなくなるくらいだ。

こんなに間が空くと、既存のアプリをアップデートするよりも、別の新しいアプリを作ったほうがましな気分になってしまう。

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