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271月/12

2012-01-27のつぶやき

  • jsで自動postさせるしかけも、ウイルスって言うのか? いわゆるはまちちゃんネタなやつ。getでも勝手に情報登録させるやつ、例えばmixiの足あと踏ませるやつとか、もウイルス? #
  • と書いていてふと思いついたけど、amazonの評価とか既読チェックとかって、getでやってるっぽいけど、実はあれも簡単に踏ませることができるかな? それともurlの中にちゃんとトークンが含まれてるのか? iphoneからだと確認できん。 #
  • 7.48 km走りました
    http://t.co/KY9svxCm #
  • 私の体重 : 73.5 kg. あと 3.5 kg 減らすべきです。 ダダ漏れダイエット by WiFi Body Scale http://t.co/Pijh7MwT http://t.co/jjiFkKye #
  • Photo: realtime24: http://t.co/FkmNvCQG #
  • AS3ライクにコーディングできるHTML5開発支援フレームワーク「Arctic.js」を触ってみました | Classmethod.dev() - Arctic.jsの使い方の雰囲気。まあわかりやすいね。 http://t.co/Zykjv5HK #
  • "現状の対処法として、LLVMのビルドの最適化オプションを、最適化しない 1 NONE [-O0] に設定します。" http://t.co/06HHRhfI #
  • "アニメ興味ある友達にまどまぎを説明する時「アンパンマン見てたと思ったら突然食パンマンがガチで死んで、次にカレーパンマンも死んで、アンパンマン自身も「俺に何が救えるんだろう……」とか真剣に悩んじゃう感じのアニメ..."... http://t.co/yv5k6WEi #
  • さて、ジョコビッチ vs. マレーが始まるよ。マレーのできはどうかな? ジョコビッチの体調はどうかな? #
  • ジョコビッチのサーブから。ジョコビッチ、とても落ち着いた、それでいてしっかりと打てている立ち上がり。マレーはちょっと押し込まれ気味か。ただ、マレーも悪くはない。やはりジョコビッチが攻め、マレーは守る形。 #
  • さて注目のマレーのサーブ。 #
  • マレーのサーブのできは、良くも悪くもない感じ。そこそこのサーブが入っているが、確率がいいと言うほどでもない。そして、ジョコビッチのブレイクポイント。 #
  • マレーのまあまあいいファーストが入っても、ジョコビッチが普通にリターンしてしまうので、あまり効果が出ていない。ジョコビッチ相手ならば、まあまあいい程度のサーブじゃだめか。 #
  • マレーにしてはストロークでも攻めているが、ジョコビッチのディフェンスが固い。最後はジョコビッチのミスでマレーキープ。 #
  • やはりジョコビッチは自分から攻めるなー。そのくせ、ディフェンスに回るとばかげたディフェンス力。フェデラーとナダルのいいところどりか。 #
  • あら、マレーがイージーボレーをミス。こんなことやってちゃだめだよ。 #
  • マレーのサーブの調子が上がってきた。このくらいの調子ならば、ジョコとも戦えるか。 #
  • マレーは大事なところでいいサーブをいれろよ。なんでブレイクポイントでダブルフォルトだよ。 #
  • なんだかマレーのつまらないミスが続くな。ブレイクされてテンションが落ちたか? #
  • マレーはコースに打つときに、もうちょっと強く打てないかなー。相手を振り回す球に込めた力が、ジョコビッチとは違いすぎる。クロスには強打するくせに。 #
  • さすがに二人ともディフェンスが鬼なだけあって、あれだけいいストローク戦でもウィナーがほとんど出ないな。ストロークウィナーはジョコビッチがフォアクロスに打った1本だけか? #
  • バックハンド逆クロスだったかな? #
  • マレーにあの程度のドロップショットは全然通じないか。一番高い打点でたたけてるな。 #
  • ジョコビッチもイージーボレーをミス。あまりにも緩い球が来すぎて、タイミングを合わせられなかったか。 #
  • マレー、ブレイクバック。ジョコビッチが珍しく何度も逆をつかれた。ちょっとこのゲームは、ジョコビッチのストロークが浅くなることが多かったか。 #
  • マレー、さっきのが初めてのストロークウィナーか。 #
  • マレーの方が安定した深いストロークを打てているな。でも、攻撃への切り替えでミス。もったいない。ああいうのを成功すると本当に強いんだけど。 #
  • おや、マレーが荒っぽい攻撃をしてミスの連続。トリプルのブレイクポイントを握られる。 #
  • こういうときのファーストをいれないとなー。そしてマレーがまたイージーなストロークをミス。なんとかならんのか。 #
  • ジョコビッチ、ものすごい角度のパッシングショット。あの低さであの角度に通すか。 #
  • だめだ。これじゃマレーはあっさり負けてしまうぞ。 #
  • そして、マレーがあっさり負けるようだと、決勝でもナダルはあっさり負けてしまいそうだ。フェデラー vs. ナダルが一番いい試合だったってことになってしまう。もっと盛り上がってくれよ。 #
  • マレー、ストロークのイージーミスが多すぎる! #
  • 攻撃しているわけでもないのに、そんなにミスすんなよ。 #
  • 大事なポイントでしっかりファーストサーブを入れて、しっかり攻撃して、ジョコビッチがファーストセット先取。マレー、自分から崩れるのだけはやめてくれ。せめてジョコビッチに上回れてくれ。 #
  • マレー、ちょっと落ち着いてロングラリーから入った。まずはここから始めよう。そして、少しずつミスしない範囲で攻撃を増やしていき、最終的にはジョコビッチと対抗できるところまで持って行こう。 #
  • と思ったらダブルフォルト。だからぁ! #
  • 今日、ジョコビッチにはああいう狭い方を狙ったコントロールショットが効いているな。ジョコビッチも読みでディフェンスするタイプだから、ああいうのはディフェンスが効きにくいんだな。 #
  • そしてまた、ブレイクポイントでファーストが入らず、セカンドサーブを叩かれて、切り返せずにミスしてブレイクされた。ああもう。 #
  • もうマレーはピークの能力の高さも、アベレージの能力の高さも十分に証明した。あとはエッジでの能力の高さを証明してくれ。 #
  • USB-RGB2/D2とDisplayLink iPadを使って、旧VAIO Zを4画面にしてみた。隣にSynergyごしのMacbook Proもあるんで、マシンをまたがって5画面になった。でも1画面が小さいものが多くて、実用性はさほどない。 #
  • ずっと放置していたPS Suiteがようやく動くようになった。独自のディレクトリに入れるのはやめて、あきらめて推奨環境にした。OS設定いじらされるのが不愉快だが。 #
  • ちょっといいマレー。だけど、期待するとまただめになるんだろうなー。とあきらめ気味。 #
  • マレー相手に攻撃し続けて、ウィナーで決めるジョコビッチ。すごい。 #
  • また攻め急いで大きくアウトかよ。せめてもうちょっと惜しい球にならんのか。 #
  • マレーに期待するのをやめていたから、全然驚かないぜ。 #
  • おや、期待しないでいたらマレーがセットを取りきったぞ。というか、ジョコビッチがヒューイット戦のときみたいに、急激に疲労が出てきている状態になっていないか? グルテンフリーダイエットのおかげで体に切れが出ているし、呼吸器周りも安定しているけど、燃料タンクが小さくなってる? #
  • ジョコビッチはこのまま体力切れで負けるのかな? それともある程度経ったら復活するんだろうか? #
  • なんかもう体力切れだけど頑張ってるジョコビッチとジョコビッチよりはまだ体力に余裕があるが、メンタルに余裕がないマレーの、GS準決勝とは思えないぐだぐだ対決になってるな。この二人がここまで体力きれるとは。 #
  • こんなに体力きれてるのに、こんなに走ってスーパープレイが出せるとは。やっぱり化け物だなー。 #
  • このタイブレーク、ジョコビッチが取ったらそのまま勝ちそうだな。マレーがとっても、まだわからない気がする。 #
  • これはもう、どっちが勝ってもお互いたたえ合うしかないよな。ここまでの消耗戦になったのはこの二人だからこそだ。 #
  • こんなの見ながら数学ライブラリのメンテとかやってるせいで、いろいろバグを仕込んでしまっている。全然結果が合わない。 #
  • マレーが1セットアップして、これでメンタルまで含めると対等かな。ジョコビッチは最後まであきらめないだろうし、できる範囲のベストを尽くしてくるだろう。あとはマレーがどこまで自分の能力を発揮できるか。 #
  • やっぱりマレーはリードしたところでこんなんかよ。逆にジョコビッチの、セット頭から攻める姿勢は偉いなー。体はきついだろうに。 #
  • 安定して不安定なマレーのメンタル。 #
  • まあこのセットはとっとと終わらせて、ファイナルセット頭から仕切り直そうか。 #
  • ここでマレーが自分でミスしてくれるのは、ものすごく楽になるなー。 #
  • ジョコが食べていたものが羊羹に見えた。日本の自転車乗りじゃあるまいし、んなわけないか。 #
  • さて、ジョコビッチはテンションを落とさずにくるだろうけど、マレーはちゃんと付いてこれるかな。ここで出だしにぐだっちゃったらおしまいだぞ。 #
  • マレー、このゲーム中にテンション上げろ。そうしないと間に合わないぞ。 #
  • だめだ、マレー。メンタル弱いおまえが、ファイナルセットの後追いサーブゲームで勝てるわけないじゃん。楽に最初のサーブゲームキープさせちゃだめだよ。もっと粘れよ。 #
  • ほらまた叫びだした。なんだこのデジャブーは。 #
  • おや、いいサーブが3本入った。これは偶然か。このサーブがあれば対抗できるぞ。 #
  • ジョコビッチはまだまだテンションが落ちない。っつーか当たり前だ。GS準決勝のファイナルセットなんだから。マレーはまだテンション上げきってないところがよくわからん。ジョコよりは体力あるんじゃないの? #
  • マレーはファイナルセット、比較的サーブが安定しているか。大事なところでダブるなよ。セカンドサーブで弱気になるなよ。 #
  • マレー、サーブはいいのに、それ以外がいまいちだぞ。 #
  • もうこれで終わりだろう。マレーはここからカムバックする根性があるように思えない。 #
  • なんだそろそろダブりそうな気がする。 #
  • ダブる前にジョコがミスってくれたか。さてSFM。 #
  • お、最後に面白くなってきた。マレー、ここで取り切れるか。 #
  • おお! マレーが自分からポイントを取りに行って0-40。 #
  • ブレイクバックかー。もう絶対このまま終わると思ったのになー。でも、マレー、次のサーブゲーム気を抜くなよ。せっかくブレイクバックしておいて、ブレイクされて終わったらアホだぞ。ダブルフォルトとか絡ませるなよ。 #
  • しっかりキープ。さて次のジョコビッチのサーブゲームもプレッシャーがかかるぞ。 #
  • ファースポイントはマレー。 #
  • ジョコビッチの足が止まった。マレー2ポイント連取 #
  • ジョコのイージーミスで0-40。ジョコビッチここを切り抜けられるか。マレーはしっかり取り切れるか。 #
  • いいサーブで1ポイント返して15-40。 #
  • ジョコビッチが攻めきって30-40。 #
  • あれ、1ポイント間違えていた。デュースか。 #
  • ジョコビッチにミスが出て、またブレイクポイント。 #
  • 今度はマレーにミスが出てデュース。タイトロープ。 #
  • 再びマレーにミスが出てゲームポイント。今のはミスと言っちゃ酷か。 #
  • 再びジョコビッチにミスが出てデュース。 #
  • なんとまあ土壇場で重いゲームになったもんだ。 #
  • マレー、セカンドサーブをリターンミスしてまたゲームポイント。 #
  • 最後はしっかり攻めきったジョコビッチがキープ。これがジョコの強さか。マレーもこういうシチュエーションでしっかり攻めきることができるかな。 #
  • マレー、サーブで切り抜けられるところだぞ。 #
  • ジョコが勝ったかー。ジョコビッチの1個前のサーブゲームと同じシチュエーションだったんだけどなー。マレェ。 #
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271月/12

2012全豪オープン11日目

  • Victoria Azarenka(BLR)[3] def. Kim Clijsters(BEL)[11] 6-4 1-6 6-3

ファイナルセット、アザレンカ優勢の展開ながらもクライシュテルスが怒濤の追い上げモードに入り、非常に厳しい攻撃を仕掛けてきたのに対して、しっかり攻撃を仕返して勝ちきったアザレンカ。GSを取るための試練を受けて、それを見事に乗り越えたように見えた。

GS準決勝という場ではあったが、このプレッシャーを乗り越えられたのならば、アザレンカはGS決勝でのプレッシャーも乗り越えられるのではないか、と感じられた。

  • Maria Sharapova(RUS)[4] def. Petra Kvitova(CZE)[2] 6-2 3-6 6-4

逆に、クビトバはシャラポワの攻撃に対して、最後技術やフィジカル的ではなく、メンタル的に押されてしまっているように見えた。すでにGSを取った経験があるクビトバなのに。一方のシャラポワはさすが。メンタルはやはりすばらしい。

女子シングルスSFの結果は、どちらの試合も予想とは逆になってしまった。決勝の予想としては、クライシュテルスの洗礼を乗り越えたアザレンカが、シャラポワの単調な強打を跳ね返して勝つのではないかと思っているのだけれども、全然予想が当たる気がしないなー。

GS決勝のプレッシャーはまた別物で、アザレンカが最後にへたれて負けちゃうのかも。

  • Rafael Nadal(ESP)[2] def. Roger Federer(SUI)[3] 6-7(5) 6-2 7-6(5) 6-4

そして、こちらの結果も私の予想とは逆だった。まだ私はフェデラーが強かった頃の幻想を信じすぎているのかなー。でもファーストセットのできを見たら、やっぱりハードコートではフェデラーの方が上のように思えるのだが。

ファーストセットのフェデラーのできはすばらしかった。ナダルはまだエンジン全開という感じではなかったが、それでもフェデラーのミスは少なく攻撃は厳しく、ナダルのディフェンスを上回る早い攻撃を仕掛けてポイントをどんどん取っていった。

しかし、ナダルが徐々に調子を上げていき、スーパーディフェンスやスーパーカウンターが顔をのぞかせ始めると、フェデラーのミスが増え始めた。

普通に決めにいったのではナダルに拾われてしまう。カウンター攻撃を受けてしまう。

そういうプレッシャーにより、狙い球がより厳しい方にずれ、ドロップショットは後一歩でネットを超えず、オープンスペースを狙った鋭いストロークは低く狙いすぎてコードに阻まれた。

それでもサーブの強さを活かし、セカンドセット以外は競った展開を作り出したが、ナダルの安定した強さを乗り越えることはできなかった。

ナダルは安定して強い球をしっかりと返し続け、振り回されても振り回されてもディフェンスし、フェデラーのウィナーにしか見えない攻撃に対してスーパーカウンターを狙っていった。フェデラーはすばらしい攻撃もみせるが、どうしてもミスを減らすことができなかった。

ファイナルセットの終盤、ナダルのマッチポイントをしのいだフェデラーのプレーは、さすがフェデラーという内容だったが、なぜあのプレーがあそこまで追い詰められる前にできなかったんだろう。その辺りがやはり年齢による影響なんだろうか。あのプレーがもっと早い大事な局面で出せていれば、試合結果も変わっただろうに。

一方ナダルはフェデラーの逆襲に遭っても動じず、しっかし跳ね返してみせたのは、フェデラーよりも大事なポイントでギアを上げて結果を出す能力が高いということか。

12日目の注目試合。

  • Novak Djokovic(SRB)[1] vs. Andy Murray(GBR)[4]

ナダルの相手はどちらになるのか。

ジョコビッチには、ヒューイット戦途中でみせた謎の疲労による失速と、フェレール戦で起こった左足太ももの怪我の影響という、二つのフィジカル的な問題がある。一見どちらも大きな問題ではなさそうに見えるが、それはジョコビッチが今後のことを考えて、できるだけ問題が小さく見えるように振る舞っているだけかもしれない。

一方のマレーは、体調的には盤石だろう。ここまでフィジカル的な問題はほぼ出ていないし、楽な勝ち上がりを続けてきているので、体力にはまだ余裕があるはずだ。錦織戦の内容は、マレーにしてはいまいちだったが、対ジョコビッチということでしっかりテンションを上げて試合に臨んでくるだろう。

ただ、ここまでマレーはあまり自分から攻撃するプレイをしてきておらず、ジョコビッチ戦ではそれでは勝てないので、自分から攻撃する展開を使ってくるはずだが、そこで安定したプレイができるだろうか。

去年の楽天ジャパンオープン決勝のナダル戦のように、しっかり自分から攻撃してポイントを取っていくプレイが最後までできれば、GSという舞台でも、相手がジョコビッチだろうがナダルだろうが勝ちきれる能力はある。

しかし、攻撃がうまくいかず、メンタルが不安定になり、ファーストサーブの入りが悪くなったら、ジョコビッチに勝てる気がしない。

現時点のコンディションだけを見たらマレーが優勢。しかし実績などを加味すると、ジョコビッチが優勢といった感じか。さあどうなる?

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261月/12

2012-01-26のつぶやき

  • まだコート脇に雪が残ってるし、風が冷たすぎる。が、無理やり体を動かして具合が悪いのを吹き飛ばすチャレンジ。 http://t.co/vluQcn3c #
  • 7.94 km走りました
    http://t.co/SJJZLQg8 #
  • 私の体重 : 74.6 kg. あと 4.5 kg 減らすべきです。 ダダ漏れダイエット by WiFi Body Scale http://t.co/Pijh7MwT http://t.co/jjiFkKye #
  • 私の体重 : 73.4 kg. あと 3.4 kg 減らすべきです。 ダダ漏れダイエット by WiFi Body Scale http://t.co/Pijh7MwT http://t.co/jjiFkKye #
  • 今日の朝練。病み上がりのせいか、全然動けず。しかも全豪を見ていろいろ自分の改善点をイメージしていたのに、基本のショットの出来からグダグダ。最後の三十分くらいでようやくいつも程度のショットが打てるようになったけど、結局体慣らし程度の練習にしかならなかった。それにしても寒かったなー。 #
  • ググレカスのAAみたいに、「話がこまけーよ!」と言うとき用の、ビニーリ・サイニーリのAAはないんだろうか。 #
  • ATPスレッドに、「とりあえず人類は滅亡しました」ってあって笑った。そうだよな。錦織も人類最後の四人として頑張ったよ。 #
  • ニュースサイトを見ていて「流行りのタイムライン」が「偽りのタイムライン」に見えて、想像力がかき立てられた。 #
  • 【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第550回:来たぞ全録! 東芝レグザサーバー「DBR-M190」 -AV Watch -... http://t.co/HStRGwq8 #
  • YOHEI's BLOG » Objective-C ARCによるメモリ管理 -... http://t.co/xc9Zr7DJ #
  • "薬剤師さんと僕の会話「タミフルは菌を殺すのではなく、菌を抑えている間に人間の抗体で攻撃するっていう薬なんで、必ず飲み切って下さい」「攻撃呪文ではなく攻撃補助呪文という事ですね?ラリホーで眠らせてる間に通常攻撃..."... http://t.co/87zZ2Gnb #
  • Photo: http://t.co/RKMCRv1J #
  • "iPhone はないけど安定のキャリアだったはずが、iPhone もなくて不安定なキャリア" http://t.co/izbFb34t #
  • "「コラーゲンを食べても肌がきれいになるわけではない」というのをどう説明するか。俺だったらつい「タンパク質はいったん分解されて吸収されるから云々」と言ってしまうのだが、某氏曰く「じゃハゲたおっさんが髪の毛食った..."... http://t.co/2J5wR1UN #
  • "40 名前:?カチ(アラバマ州)[]投稿日:2010/01/19(火) 21:58:52.72 ID:cCg3jfHT 先週、会社に出入してる福山通運のおっちゃんに聞いたんだが 福山が提携してる海外便では..." http://t.co/lweG3rcc #
  • "125 名前: げんのう(宮城県)[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:54:42.79 ID:1fXAu6dc ?2BP(4445) »96..." http://t.co/L3KhEjIf #
  • "「つまづいたときには肉」「答えが出ないときにはスイーツ」「冴えないときはとりあえず甘い飲み物」でいき、それでもダメならとりあえず寝とけ。" http://t.co/EVXRySRj #
  • ベテランのプレッシャーに打ち勝ったアザレンカと、ベテランのプレッシャーに負けたクビトバか。俺の決勝予想の真逆二人が勝った。こうなったらアザレンカは、決勝でもシャラポワのプレッシャーに打ち勝って優勝してくれ。 #
  • "静岡学園高時代は「音楽9割、学業1割」。多重録音の実験はエスカレートし、鉄パイプや一斗缶、チェーンソーなども持ちこまれた。隣部屋の実妹は兄の“音楽”のやかましさをつづった詩を書き、コンテストで入賞を果たした。..."... http://t.co/6p8hWPzx #
  • "「誤解を恐れずに言うと」っていうのは、本当に誤解を恐れてないんじゃなくて、「もしこの言葉に反感を覚えるとしたら、それはあなたが何かを誤解しているからであって、私は悪くない」という意味。" http://t.co/2QJaXmKT #
  • "自衛隊の演習で相手を撹乱するためによく使ったテクニックに「存在しないものに名前をつける」ってのがある。名前がある=存在する。これをうまく相手に誤認識させる。草食系男子なんてのは5年前には存在しなかった" http://t.co/zZlR22Cy #
  • "高校の頃、同級生の女の子にマージャンを教えていた、 とりあえず配牌見たら対々が早そうだし簡単かなと思い、 既に教えて あったポンを実行させようとした。 俺「あ、それ鳴け」 女の子「え・・えと、にゃー」..." http://t.co/Ez9XiRAs #
  • "そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結..."... http://t.co/DSsrSfg8 #
  • さて今年最初のフェデラー vs. ナダル。いつものようにフェデラーのサーブから始まる。 #
  • フェデラー、立ち上がりからウィナー3本連続。さらにネットに出て、ナダルのパスミスでラブゲームキープ。フェデラーはテンション高め、ナダルはスロースタート気味か。 #
  • ナダルはあまりフェデラーのバックに粘着していない? #
  • バック攻めしないな。そしてそれだとフェデラーの方が上回る。バック攻めの度合いを変えていくつもりなのかな? #
  • フェデラーはナダルのバックを攻めている。そしてナダルの方が先にミス。 #
  • 今のところフェデラーが優勢だな。ナダルにバックを攻められてもあまり苦にしていないし、フォアハンドの攻撃でのミスも少ない。ナダルの方がフェデラーのバック攻めに苦しみ気味。 #
  • フェデラーが最初からブレイク。いいフェデラーと普通のナダルだと、やはりハードコートではフェデラーが有利か。 #
  • 今日のフェデラーはスーパーフェデラーだな。ナダルがいいナダルになっても、ハードコートだと厳しい相手かも。 #
  • フェデラーのバックハンドダウンザライン(=ナダルのバックハンド狙い)がすごくできがいい。ナダルの球が、速いけどあまり跳ねていないというのもあるが。 #
  • きっと英語圏ではfederer expressと言われていることだろう。 #
  • ナダルが弾む球を使い始めた。 #
  • 弾む球を使い始めてからは、ラリーは互角になった。ただ、フェデラーも苦手なバックハンド高い打点を打たされても、しっかり叩き返している。 #
  • ナダルのいいところも出てきた。序盤のフェデラー優勢から、ようやく五分五分の展開か。 #
  • やっぱりこの二人は別格だなー。レベルの高いATP上位陣の中でも飛び抜けている。ほかのプレイヤーのベストショット(ウィナー)クラスの球でロングラリーを続けてみせる。さらにその二人を去年上回ったジョコビッチって。 #
  • フェデラー、あんな風にフォアハンドで肘まで伸ばしたようなフラットなカウンターなんて打ち方していたっけ? #
  • フェデラーの甘くなったボレーをナダルがパスしてブレイクバック。これで追いついた。 #
  • フェデラーの宇宙開発ミスヒットが増え始めているな。ナダルの球の勢いが増しているのか。 #
  • 宇宙開発3連続? 4連続? ここまで連続すると、フェデラーのコンディションだけの問題じゃない気がするな。 #
  • フェデラーがもし負けたら、ドロップショットのミスが敗因と言われるだろう。ってくらい、ドロップショットのミスが目立つな。ナダルが相手だから、厳しく狙い過ぎなのか。 #
  • フェデラーのハーフボレーも絶妙だけど、ナダル相手じゃそれだけじゃ決まらない。 #
  • フェデラーはタイブレイクでもいいだろうけど、ナダルはタイブレイクは避けた方がいいだろうなー。とか言っていられるほど、お互い余裕はないか。 #
  • ナダルがチャンスボールを叩き損ねた。こんな大事なポイントで。 #
  • エース級フォルト判定をチャレンジで覆して、さらにエースを重ねた。さすがいいフェデラー。 #
  • フェデラー、フォアのイージーボレーで一拍コースを迷ったように見えたが、ベースラインオンラインのボレーでポイントを取った。さすがにあれじゃナダルも拾えない。次は広角ドロップボレーか。いいネットプレイ連発。 #
  • 最後はナダルがバックハンドの強打を大きく外して、フェデラーがファーストセット先取。ナダルのバックハンドって十分強かった印象があったのに、フェデラーにバックハンド攻めをされるようになってから、ずいぶん見劣りするようになっちゃったな。 #
  • このいいフェデラー相手だと、ナダルは今のセットみたいなプレイを続けるしかないだろうな。そして、それだとサーブが強いフェデラー有利。フェデラーが不安定な時間を迎えるワンチャンスを活かせるか。 #
  • フェデラーは、ナダルのバックハンド攻めに対して、一時期チャレンジしては失敗していた、バックハンドストレートの強打ではなく、コントロール気味のバックハンドストレートを使うようになったんだな。 #
  • ナダルに対してはバックハンドに返す場合でも強い球にしなければ!というのをやめて、ナダルでもバックハンド側にだったらそんなに強い球を返さなくても不利にはならない、と判断したのか。 #
  • とか書いているうちに、フェデラーのトリプルブレイクポイント。そしてあっさりブレイク。 #
  • ナダルにもトリプルのブレイクポイントが。そして、ナダルもあっさりブレイクバック。なんなんだこれは。 #
  • フェデラー、バックハンドダウンザラインの強打も多用して、ミスしなかったな。 #
  • ピレリ2012年F1タイヤ 詳細解説 : F1通信 - 全体的に少しソフトよりになりつつ、タイヤ寿命はちょっと長くなるよ、って感じか。その分タイヤ作戦の幅が広がると。 http://t.co/Z0vqaxq6 #
  • またフェデラーにブレイクポイント。しかもナダルのミスで。 #
  • ソニーリーダーPRS-650が安くなっているんで、だいぶ欲しくなってきた今日この頃。Galaxy Tabの代わりの電子ブック端末として使えるだろうか。 #
  • ナダル、キープ。最後のサーブは、フェデラーに腹の前辺りでリターンさせたな。食い込むボディスライス。 #
  • 今度はナダルがスーパープレイでブレイクポイント3つ。ほぼ完璧なフェデラーの広角ボレーを追いついて、とんでもない角度のパッシングショットで抜いてきた。 #
  • フェデラーもレベルを上げて、二つ返した。 #
  • ナダルのパッシングショットでブレイク。フェデラーのアプローチも全然悪くなかったのに。 #
  • 長い長い花火中断の後、フェデラーがあっさりサービスを落として、ナダルがセカンドセットを取り返した。1セットオール。 #
  • セカンドセット後半から、悪いフェデラーになっているな。ナダルはファーストセット後半からいいナダルになっているし、怪我とかなければナダルの調子が落ちることはないだろうから、フェデラーが復活しないと追いつけない。 #
  • フェデラー、サーブ力と攻め方のバリエーションでごまかしているけど、根本的にはナダルのテンションに追いつけてないな。とにかくミスが多すぎる。 #
  • ナダル勝ったかー。フェデラー、最後の最後にレベルを上げてきたんだけど、それでもナダルの強さとミスの少なさを上回ることができなかったなー。 #
  • 決勝にジョコビッチが来たら、ナダルは今度はどうするんだろうなー。何か対応するための戦術はあるんだろうか? 今日くらいのディフェンスができていたら、ジョコビッチ相手でも何とかなるか? #
  • これは決勝でもいいクオリティだったなー。しかもまだジョコビッチ vs. マレーの準決勝と、その勝者とナダルとの決勝が残っているのか。 #
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261月/12

2012-01-26のつぶやき

  • まだコート脇に雪が残ってるし、風が冷たすぎる。が、無理やり体を動かして具合が悪いのを吹き飛ばすチャレンジ。 http://t.co/vluQcn3c #
  • 7.94 km走りました
    http://t.co/SJJZLQg8 #
  • 私の体重 : 74.6 kg. あと 4.5 kg 減らすべきです。 ダダ漏れダイエット by WiFi Body Scale http://t.co/Pijh7MwT http://t.co/jjiFkKye #
  • 私の体重 : 73.4 kg. あと 3.4 kg 減らすべきです。 ダダ漏れダイエット by WiFi Body Scale http://t.co/Pijh7MwT http://t.co/jjiFkKye #
  • 今日の朝練。病み上がりのせいか、全然動けず。しかも全豪を見ていろいろ自分の改善点をイメージしていたのに、基本のショットの出来からグダグダ。最後の三十分くらいでようやくいつも程度のショットが打てるようになったけど、結局体慣らし程度の練習にしかならなかった。それにしても寒かったなー。 #
  • ググレカスのAAみたいに、「話がこまけーよ!」と言うとき用の、ビニーリ・サイニーリのAAはないんだろうか。 #
  • ATPスレッドに、「とりあえず人類は滅亡しました」ってあって笑った。そうだよな。錦織も人類最後の四人として頑張ったよ。 #
  • ニュースサイトを見ていて「流行りのタイムライン」が「偽りのタイムライン」に見えて、想像力がかき立てられた。 #
  • 【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第550回:来たぞ全録! 東芝レグザサーバー「DBR-M190」 -AV Watch -... http://t.co/HStRGwq8 #
  • YOHEI's BLOG » Objective-C ARCによるメモリ管理 -... http://t.co/xc9Zr7DJ #
  • "薬剤師さんと僕の会話「タミフルは菌を殺すのではなく、菌を抑えている間に人間の抗体で攻撃するっていう薬なんで、必ず飲み切って下さい」「攻撃呪文ではなく攻撃補助呪文という事ですね?ラリホーで眠らせてる間に通常攻撃..."... http://t.co/87zZ2Gnb #
  • Photo: http://t.co/RKMCRv1J #
  • "iPhone はないけど安定のキャリアだったはずが、iPhone もなくて不安定なキャリア" http://t.co/izbFb34t #
  • "「コラーゲンを食べても肌がきれいになるわけではない」というのをどう説明するか。俺だったらつい「タンパク質はいったん分解されて吸収されるから云々」と言ってしまうのだが、某氏曰く「じゃハゲたおっさんが髪の毛食った..."... http://t.co/2J5wR1UN #
  • "40 名前:?カチ(アラバマ州)[]投稿日:2010/01/19(火) 21:58:52.72 ID:cCg3jfHT 先週、会社に出入してる福山通運のおっちゃんに聞いたんだが 福山が提携してる海外便では..." http://t.co/lweG3rcc #
  • "125 名前: げんのう(宮城県)[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:54:42.79 ID:1fXAu6dc ?2BP(4445) »96..." http://t.co/L3KhEjIf #
  • "「つまづいたときには肉」「答えが出ないときにはスイーツ」「冴えないときはとりあえず甘い飲み物」でいき、それでもダメならとりあえず寝とけ。" http://t.co/EVXRySRj #
  • ベテランのプレッシャーに打ち勝ったアザレンカと、ベテランのプレッシャーに負けたクビトバか。俺の決勝予想の真逆二人が勝った。こうなったらアザレンカは、決勝でもシャラポワのプレッシャーに打ち勝って優勝してくれ。 #
  • "静岡学園高時代は「音楽9割、学業1割」。多重録音の実験はエスカレートし、鉄パイプや一斗缶、チェーンソーなども持ちこまれた。隣部屋の実妹は兄の“音楽”のやかましさをつづった詩を書き、コンテストで入賞を果たした。..."... http://t.co/6p8hWPzx #
  • "「誤解を恐れずに言うと」っていうのは、本当に誤解を恐れてないんじゃなくて、「もしこの言葉に反感を覚えるとしたら、それはあなたが何かを誤解しているからであって、私は悪くない」という意味。" http://t.co/2QJaXmKT #
  • "自衛隊の演習で相手を撹乱するためによく使ったテクニックに「存在しないものに名前をつける」ってのがある。名前がある=存在する。これをうまく相手に誤認識させる。草食系男子なんてのは5年前には存在しなかった" http://t.co/zZlR22Cy #
  • "高校の頃、同級生の女の子にマージャンを教えていた、 とりあえず配牌見たら対々が早そうだし簡単かなと思い、 既に教えて あったポンを実行させようとした。 俺「あ、それ鳴け」 女の子「え・・えと、にゃー」..." http://t.co/Ez9XiRAs #
  • "そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結..."... http://t.co/DSsrSfg8 #
  • さて今年最初のフェデラー vs. ナダル。いつものようにフェデラーのサーブから始まる。 #
  • フェデラー、立ち上がりからウィナー3本連続。さらにネットに出て、ナダルのパスミスでラブゲームキープ。フェデラーはテンション高め、ナダルはスロースタート気味か。 #
  • ナダルはあまりフェデラーのバックに粘着していない? #
  • バック攻めしないな。そしてそれだとフェデラーの方が上回る。バック攻めの度合いを変えていくつもりなのかな? #
  • フェデラーはナダルのバックを攻めている。そしてナダルの方が先にミス。 #
  • 今のところフェデラーが優勢だな。ナダルにバックを攻められてもあまり苦にしていないし、フォアハンドの攻撃でのミスも少ない。ナダルの方がフェデラーのバック攻めに苦しみ気味。 #
  • フェデラーが最初からブレイク。いいフェデラーと普通のナダルだと、やはりハードコートではフェデラーが有利か。 #
  • 今日のフェデラーはスーパーフェデラーだな。ナダルがいいナダルになっても、ハードコートだと厳しい相手かも。 #
  • フェデラーのバックハンドダウンザライン(=ナダルのバックハンド狙い)がすごくできがいい。ナダルの球が、速いけどあまり跳ねていないというのもあるが。 #
  • きっと英語圏ではfederer expressと言われていることだろう。 #
  • ナダルが弾む球を使い始めた。 #
  • 弾む球を使い始めてからは、ラリーは互角になった。ただ、フェデラーも苦手なバックハンド高い打点を打たされても、しっかり叩き返している。 #
  • ナダルのいいところも出てきた。序盤のフェデラー優勢から、ようやく五分五分の展開か。 #
  • やっぱりこの二人は別格だなー。レベルの高いATP上位陣の中でも飛び抜けている。ほかのプレイヤーのベストショット(ウィナー)クラスの球でロングラリーを続けてみせる。さらにその二人を去年上回ったジョコビッチって。 #
  • フェデラー、あんな風にフォアハンドで肘まで伸ばしたようなフラットなカウンターなんて打ち方していたっけ? #
  • フェデラーの甘くなったボレーをナダルがパスしてブレイクバック。これで追いついた。 #
  • フェデラーの宇宙開発ミスヒットが増え始めているな。ナダルの球の勢いが増しているのか。 #
  • 宇宙開発3連続? 4連続? ここまで連続すると、フェデラーのコンディションだけの問題じゃない気がするな。 #
  • フェデラーがもし負けたら、ドロップショットのミスが敗因と言われるだろう。ってくらい、ドロップショットのミスが目立つな。ナダルが相手だから、厳しく狙い過ぎなのか。 #
  • フェデラーのハーフボレーも絶妙だけど、ナダル相手じゃそれだけじゃ決まらない。 #
  • フェデラーはタイブレイクでもいいだろうけど、ナダルはタイブレイクは避けた方がいいだろうなー。とか言っていられるほど、お互い余裕はないか。 #
  • ナダルがチャンスボールを叩き損ねた。こんな大事なポイントで。 #
  • エース級フォルト判定をチャレンジで覆して、さらにエースを重ねた。さすがいいフェデラー。 #
  • フェデラー、フォアのイージーボレーで一拍コースを迷ったように見えたが、ベースラインオンラインのボレーでポイントを取った。さすがにあれじゃナダルも拾えない。次は広角ドロップボレーか。いいネットプレイ連発。 #
  • 最後はナダルがバックハンドの強打を大きく外して、フェデラーがファーストセット先取。ナダルのバックハンドって十分強かった印象があったのに、フェデラーにバックハンド攻めをされるようになってから、ずいぶん見劣りするようになっちゃったな。 #
  • このいいフェデラー相手だと、ナダルは今のセットみたいなプレイを続けるしかないだろうな。そして、それだとサーブが強いフェデラー有利。フェデラーが不安定な時間を迎えるワンチャンスを活かせるか。 #
  • フェデラーは、ナダルのバックハンド攻めに対して、一時期チャレンジしては失敗していた、バックハンドストレートの強打ではなく、コントロール気味のバックハンドストレートを使うようになったんだな。 #
  • ナダルに対してはバックハンドに返す場合でも強い球にしなければ!というのをやめて、ナダルでもバックハンド側にだったらそんなに強い球を返さなくても不利にはならない、と判断したのか。 #
  • とか書いているうちに、フェデラーのトリプルブレイクポイント。そしてあっさりブレイク。 #
  • ナダルにもトリプルのブレイクポイントが。そして、ナダルもあっさりブレイクバック。なんなんだこれは。 #
  • フェデラー、バックハンドダウンザラインの強打も多用して、ミスしなかったな。 #
  • ピレリ2012年F1タイヤ 詳細解説 : F1通信 - 全体的に少しソフトよりになりつつ、タイヤ寿命はちょっと長くなるよ、って感じか。その分タイヤ作戦の幅が広がると。 http://t.co/Z0vqaxq6 #
  • またフェデラーにブレイクポイント。しかもナダルのミスで。 #
  • ソニーリーダーPRS-650が安くなっているんで、だいぶ欲しくなってきた今日この頃。Galaxy Tabの代わりの電子ブック端末として使えるだろうか。 #
  • ナダル、キープ。最後のサーブは、フェデラーに腹の前辺りでリターンさせたな。食い込むボディスライス。 #
  • 今度はナダルがスーパープレイでブレイクポイント3つ。ほぼ完璧なフェデラーの広角ボレーを追いついて、とんでもない角度のパッシングショットで抜いてきた。 #
  • フェデラーもレベルを上げて、二つ返した。 #
  • ナダルのパッシングショットでブレイク。フェデラーのアプローチも全然悪くなかったのに。 #
  • 長い長い花火中断の後、フェデラーがあっさりサービスを落として、ナダルがセカンドセットを取り返した。1セットオール。 #
  • セカンドセット後半から、悪いフェデラーになっているな。ナダルはファーストセット後半からいいナダルになっているし、怪我とかなければナダルの調子が落ちることはないだろうから、フェデラーが復活しないと追いつけない。 #
  • フェデラー、サーブ力と攻め方のバリエーションでごまかしているけど、根本的にはナダルのテンションに追いつけてないな。とにかくミスが多すぎる。 #
  • ナダル勝ったかー。フェデラー、最後の最後にレベルを上げてきたんだけど、それでもナダルの強さとミスの少なさを上回ることができなかったなー。 #
  • 決勝にジョコビッチが来たら、ナダルは今度はどうするんだろうなー。何か対応するための戦術はあるんだろうか? 今日くらいのディフェンスができていたら、ジョコビッチ相手でも何とかなるか? #
  • これは決勝でもいいクオリティだったなー。しかもまだジョコビッチ vs. マレーの準決勝と、その勝者とナダルとの決勝が残っているのか。 #
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251月/12

2012全豪オープン10日目

  • Petra Kvitova(CZE)[2] def. Sara Errani(ITA) 6-4 6-4
  • Maria Sharapova(RUS)[4] def. Ekaterina Makarova(RUS) 6-2 6-3

女子シングルスは順当な結果で、若手実力派とベテラン実力派の組み合わせがそれぞれ残った。

  • Andy Murray(GBR)[4] def. Kei Nishikori(JPN)[24] 6-3 6-3 6-1

残念。だけどまあ順当だし、個人的には、思ったよりも現時点での錦織のテニスがマレーに通じていたことが、ちょっと嬉しかった。

特にストローク戦は、普段通りのバックハンドクロス中心のラリーで、マレー相手でも少しは優勢に展開できていたのに驚いた。マレー相手ならば、あのバックハンドクロスラリーで押し負けるのではないかと思っていたが、通常モードのラリーならば錦織のバックハンドはマレーにも引けを取らないのか。

あと、ストローク戦での左右の振り回しに関しても、マレーが相手だったらもっとカウンター気味の逆襲を食らって不利になるのではないかと思っていたのだが、そんなこともなく普通に錦織が主導権を握った状態での振り回しができていた。

まあ、マレーの守備力が高いんで、錦織が主導権を握った状態でいくら振り回しても、なかなかポイントに結びつけることは難しかったのだが。

また、振り回すときに錦織の方も、マレーのカウンターが出にくいように、あまりショートクロスになりすぎないように気をつけていたように思う。アプローチからネットに付くときも、あまり角度をつけずにパスのコースを限定するようにでたり。

サーブに関しても、思ったよりもボディサーブと緩急が効いていて、後半慣れてきたらマレーにリターンでがんがんと叩かれるのではないかと思っていたんだけど、リターンで主導権を握られるシーンはそれほどなかった。もちろんもっとサーブがいいにこしたことはないけれども、あのくらいのサーブだったら全然OKだ。

リターンに関しては、マレーのファーストがあまり良くなかったから、ファーストのリターンがどのくらい通じるのかはよくわからなかったけど、セカンドのリターンに関しては結構いやらしく叩いていけていたし、十分プレッシャーをかけられていたと思う。

一番大きな違いだったのは、ブレイクポイントやゲームポイントのような大事なポイントをしっかり取りきる力。マレー相手に10回もブレイクポイントを握ることができたのに、結局2回しかブレイクできなかった。

その辺りは大事なポイントでレベルを上げる余力と、ポイントを取るための切り札的な戦術の有無が大きいんだろう。この部分に関しては、元々錦織は得意な方だから、実戦経験を積み重ねながらトップ4にも通じるようなポイント奪取能力を身につけて欲しい。それができればトップ4相手にもっと戦える。

マレーのできもテンションも、試合を通してマックスからはほど遠かったけど、錦織のできの方も疲れもあったしベストという感じではなかったので、今回の内容は今後のマレー、ひいてはトップ4との戦いに際して十分参考になるだろう。

今シーズンこれでスタートダッシュはできたので、あとは怪我に気をつけながら、しっかり現在のランキングの有利を活かしていけば、全米後のトップ10入りも夢じゃないはず。すげー期待してる。

  • Novak Djokovic(SRB)[1] def. David Ferrer(ESP)[5] 6-4 7-6(4) 6-1

結果だけ見るとジョコビッチの楽勝に見えるけれども、実際にはかなり問題がある内容だった。

まずファーストセットは、ジョコビッチはそれほどペースを上げずに、それでもフェレールよりは優位な展開を維持しながら、1ブレイクしてセットを取った。しかし、フェレールの粘り強いラリーに長々とつきあわされ、6-4の割にはほぼ1時間かかるセットになった。

そしてセカンドセット。途中でバックハンドサイドに大きく走らされたディフェンシブなショットの際に、左足太ももを痛める。結局メディカルを呼ぶこともなかったので、怪我の程度を推し量るのは難しいのだが、セカンドセットのほとんどの時間、足の怪我の影響を感じさせるような動きが多く、ミスも格段と増えた。

セカンドセットの最後の方には怪我の影響を感じさせることは少なくなりタイブレークを取りきったが、時々完調とは思えない動きをみせることがあったので、実際のところは完全に問題がなかったわけではないだろう。

セカンドセット中盤からサードセットにかけては、足への負担を軽減するためか、ウィナー狙いのショットの割合が増え、しかも徐々にショットの内容が良くなっていったため、一気にサードセットを取りきって勝ったのだが、その辺りも本来の作戦だったのか、怪我の影響を受けての作戦だったのかが気になる。

ヒューイット戦中盤に失速したときも、突然疲れが出たみたいなことを言っていたらしいが、ジョコビッチに関してはここに来てフィジカル的な不安が大きく顔をのぞかせ始めた。フィジカルが完調じゃなければ、マレー相手に勝ちきることも難しいのではないだろうか。

11日目注目の試合。

  • Kim Clijsters(BEL)[11] vs. Victoria Azarenka(BLR)[3]
  • Maria Sharapova(RUS)[4] vs. Petra Kvitova(CZE)[2]
  • Roger Federer(SUI)[3] vs. Rafael Nadal(ESP)[2]

女子は、ここからクライシュテルスとクビトバが残って決勝を戦うという予想なんだけど、シャラポワは相変わらず頑張ってるねー。面白みがなくて好きなプレイスタイルではないけど、あのひたすら愚直に強打で攻撃を続けるメンタルの強さは買う。でも今ならクビトバの方が上かなー。

そして、フェデラー vs. ナダル。今ならフェデラーが7:3で有利とみているんだけど、ナダルにはフェデラーがいやがるプレイをする能力があるから、実際にやってみないとどうなるかはわからない。ナダルのできもいいし、つまらない試合にはならないだろう。楽しみ。

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251月/12

2012-01-25のつぶやき

  • ようやくちょっとまとめて寝ることができて、だいぶ体が楽になった。コーヒー飲んでも生唾が停まらなくなるんで、何も飲み食いできないなー。今日は休む。 #
  • シャラポワは、相変わらず単調な強打強打の戦いだけど、相手がやっぱり格下だなー。マカロワも攻撃しているときは結構いい攻撃しているのに、攻撃をほとんど選ばないな。ディフェンスが異常にいいから、普段だったら攻撃しない方が勝てるからか。 #
  • あとマカロワはサーブがいまいちだな。特にセカンドが弱い。シャラポワの劣化したサーブすらいいサーブに見えるくらい。ただ、シャラポワも一時期よりはだいぶサーブの確率は戻ってきたんだな。威力は落ちてるけど、確率とコースで勝負するサーブに変えるのに成功したのか。 #
  • 錦織、どういう戦術をとるんだろうなー。方針は決まったのかなー。特に有効な戦術は見つからずに、今までの集大成で自然に戦うことを選んだのかなー。 #
  • せめて錦織にネットプレイというオプションがあれば、もうちょっといろいろ選択肢も出てくるんだけど、現状のネットプレイはGS QFとかで積極的に使えるレベルじゃないしなー。考えれば考えるほど、マレーは手強い。 #
  • @ReikoInFlorida 錦織ならきっと固くなったりはしないでしょう。と思うけれども、さすがにこの舞台はでかすぎるからなー。 #
  • NHKとWOWOWどっちを見ようかな。WOWOWの実況が鍋島さんだからWOWOWにしておくか。 #
  • 腹も減ってきたが、飲み食いするとまた具合が悪くなるだろうから、錦織戦が終わるまでは我慢するか。 #
  • 錦織がレシーブを取ったか。その方が良さそうだ。 #
  • いつも試合後半になってようやく、力の抜けたミスの少ない攻撃ができるモードになるけれども、あれをファーストセット中盤くらいから出せないものかなー。 #
  • どちらもそれほどテンション高くは入ってきていないな。ゆったりとした立ち上がり。 #
  • さて、問題の錦織のサーブゲーム。 #
  • ファーストはワイド多め、セカンドはボディ多めだが、球種とコースを結構散らしてきている。フラットは少なめ。サーブ自体は悪くないけど、ストロークがやっぱりマレーのディフェンスを破れないな。ブレイクされちゃったけど、錦織も悪くない。 #
  • よし、錦織にもブレイクポイントきた。ポイントはすべてマレーのミスだが。 #
  • マレーが今のテンションでいってくれれば、錦織も試合展開とともに、徐々に有効な戦術を見つけ出していくことができそう。さすがに格上だけれども、この程度のテンションで来てくれている間は、追いつける。 #
  • 特に、マレーが自分から仕掛けようとするときに、アンフォーストエラーを出してくれるような状態は、つけ込む隙がある。 #
  • 錦織は、早く1ゲーム取って落ち着きたいな。 #
  • やっぱりマレーには、先に仕掛けさせてミスを引き出したいなー。そしてメンタルをじわじわ攻めていきたい。 #
  • 今の球はわざとコースを厳しくせずに、パッシングのコースを制限したのか? #
  • まず1ゲームキープ。だいぶ楽になった。 #
  • また抜きロブからのポイントか。面白い。 #
  • お、ストローク戦で錦織が優勢なシーンが増えてきている。 #
  • うん、もう普通に互角に戦えるようになっているな。いつものスロースタートよりはずいぶん早い。 #
  • この状況からなら、錦織のテニス脳で何か有効な戦術を見つけられるのでは。今のところ目立っているのは、マレーのバック狙いと、ストロークの浅深のコントロールくらいか。 #
  • バックハンドに跳ねるサーブは、マレーに使っちゃだめだよ。あれは選択肢としてみせる必要もない。 #
  • というか、錦織のストロークの普通の強打が、思ったよりマレーに通じているな。マレーがミスしてくれる。 #
  • よしよし、マレーのフォアハンドのミスが出ている。 #
  • マレーのリターンに的を絞らせてないな。最後までこんな感じのサーブでいければいいんだけど。 #
  • ようやく2ゲーム目か。もっとサービスキープが楽になれば、リターンゲームで戦いやすいのに。 #
  • バックハンドクロスのラリーからの、バックハンドダウンザラインがオンラインか。美しい攻撃。 #
  • マレーのファーストが入らないうちに、ブレイクバックして追いつこう。そうするともっとプレッシャーをかけられる。 #
  • すばらしい。これでマレーはセカンドにプレッシャーが掛かる。 #
  • さすがマレー。ファーストを入れてきて、しかもものすごいカウンターかよ。 #
  • ものすごくおしいパス。 #
  • くそー、ファーストを入れてきているなー。強いなー。 #
  • このセットもまだまだチャンスがある。次しっかりキープして、最後のマレーのサーブゲームにもプレッシャーをかけてやろう。 #
  • ラッキー。ボディよりだったからか、バックハンドの跳ねる球を叩き損ねてくれた。 #
  • さらにラッキーなコードボール。 #
  • マレーがストロークをちょっと強く打ち始めた #
  • うーん、マレーがレベルを上げて取りに来たのがうまくいっちゃってるな。 #
  • SFSはレベルを上げてきっちり取ったか。さすが強い。 #
  • やっぱり、マレーは自分から仕掛ける展開に穴があるな。っつーか、錦織がせっかくつなぐ球を打ってるんだから、もっと自分から仕掛けてくれよ。 #
  • くそー、マレーが仕掛けないから、錦織から仕掛けてミスをしちゃう展開は良くない。 #
  • うーん、ここ最近の錦織がやっている戦術みたいな感じのマレーに粘り負けしちゃったな。またブレイクされてスタート。 #
  • またブレイクポイント2つ。 #
  • マレーはトスの上げミスが多いな。逆光側じゃないはずなのに、何が気になっているんだ? #
  • この一本でなんとか。 #
  • マレーがドロップショットを多用したか。 #
  • ブレイクポイントたくさんあるのに取らせてもらえない。 #
  • リターンエースでもう1個ブレイクポイント。 #
  • マレーはファーストを入れに来たんだけど、錦織のリターンがまた絶妙なコードボールになって、ようやく今日1ブレイクでブレイクバック。 #
  • マレーには、フットワークをそれほど使わなくていいフォアハンド側に球を供給すると、比較的ミスをしてくれる可能性が高いかな。ランニングショットと比べれば、止まって打つ球の方がクオリティが低い。 #
  • なぜここで叩かれるバックハンドに跳ねる球を使ったんだ。ボディを狙ったのが甘くなったのか? #
  • いかん、見ている俺の集中力も切れてきて、微妙に頭痛がぶり返してきた。 #
  • こたつに潜って寝る。 #
  • ここで遅いサーブを叩きやすいコースに供給してミスを誘ったか。本当に頭脳的だなー。 #
  • 錦織のサーブを見ていると、元オリックスの星野を思い出すな。伝家の宝刀スローカーブ。 #
  • マレーが自分から攻めてきている。 #
  • よしよし、自分から仕掛けてミスするマレー、かわいいよ。 #
  • 最終的には取り切ったか。マレーがミスで落としてくれたりすると、メンタルへの攻撃がだいぶ成功していることになるんだけど。 #
  • あのでかい体で足下へのスライスをきれいにベースライン際に落とすかよ。本当にテクニシャンだなー。 #
  • 錦織がヘビースピンを打とうとするのは、マレーから仕掛けさせたいからなのかなー。 #
  • バックハンドボディ気味のスピンサーブは、リターンミスしてくれる可能性も高いけど、ぶっ叩かれるリスクとも紙一重で怖いなー。 #
  • そして今度はぶっ叩かれた。 #
  • 計画通りのサーブからのフォアハンドダウンザラインだったのに。 #
  • うーん、錦織のミス2連発でブレイクされてセットを落としたか。結構競っているんだけど、マレーのギアの上げ方がうまいなー。効率よくゲームを取っている。 #
  • 錦織メンタル強いなー。最初のチャンスで成功したリターンエースは、わずかなサービスレットで無効になったのに、もう一度チャレンジしてしっかり決めるか。すぐにブレイクバック。 #
  • 飯を食っていたら、治療中の仮歯が取れた&飲み込んじゃったよ。なんだかなー。 #
  • マレーでも叩きにくいくらい跳ねるサーブも打ったか。 #
  • せっかくブレイクバックしたのに、自分のミスえあっという間にブレイクポイントを握られた。しかもトリプル。 #
  • マレーも攻めどころがわかっているなー。しっかり攻撃してあっさりものにするか。 #
  • 錦織の、アドサイドバックハンドに高く跳ねるサーブに対して、一拍ためてストレートにリターンを持って行くのは、かなり有効だな。 #
  • くそー、もったいないなー。この内容だったらもっとスコア的に競っていてもおかしくないのに。 #
  • Photo: http://t.co/dZ57ZpRl #
  • 終わったか。でも対マレーでの相対評価は、俺が思っていたよりも錦織はだいぶ上だったな。特にラリー戦だと、通常モードのマレーと通常モードの錦織ならば、特に見劣りしない。普通に戦える。 #
  • サーブ力に関しても、追い詰められたときの上積みはマレーが圧倒的に上だけど、通常のサーブはそんなに大きな差はない。まあ今日はマレーのサーブがそれほど良くなかったけど。 #
  • やっぱり大きいのは、取りたいポイントを取り切る力か。錦織も結構ある方だと思っていたんだけど、やっぱりトップ4は別格だ。ブレイクポイント10個中2個しか取らせてもらえなかった。 #
  • さすがに今回のデビスカップはテレビ観戦だなー。有明ならまた行ったのに。チリッチはまだでれないかな? カルロビッチと錦織の戦いは、サーブさえ返せれば錦織の圧勝って気がするが。 #
  • さて、ジョコビッチ vs. フェレール。ジョコビッチはゆっくりスタートした。 #
  • フェレールはいつもの通り最初から気合いの入ったプレイだが、やっぱりストローク力の差はいかんともしがたいか。 #
  • ジョコビッチはコントロール主体のストロークで、スライス多めにしても、なお守備力と攻撃力のバランスでフェレールを上回ってるな。フェレールもいいできなんだけど。 #
  • フェレール0-40からキープできた。フェレールに後10cm身長があったら、トップ4ともがちでやりあえそうなんだけど。 #
  • 錦織がフェレールみたいなフィジカルを身につけたら強いだろうなー。 #
  • 今はストローク戦はほぼ対等になってきたな。ジョコビッチの攻撃に対して、フェレールもしっかり反撃できている。 #
  • フェレールはいつでも90%以上のパワーを出してがんばるなー。ジョコビッチは60~80%くらいで様子を見ながらの展開か。 #
  • ジョコビッチとマレーの一番大きな違いは、セカンドサーブのクオリティと自分から攻撃するメンタルか。マレーはオールコートのディフェンス力とネットプレイならばジョコビッチ以上なんだけど。 #
  • ジョコビッチが先にブレイク。自分からの攻撃はコントロール主体で無理に決めようとせず、ディフェンス力とカウンターでもぎ取ったブレイク。 #
  • 締まったいい試合だ。 #
  • ジョコビッチ、ちょっと疲れが早く出ているな。 #
  • ヒューイット戦の途中もこんな感じだったらしいけど、グルテンフリーダイエットの悪影響でも出始めているんじゃないだろうな。 #
  • こんな動きが悪い時間帯が長くなるようだと、マレーには勝てないんじゃないか。フェレール相手でも、長丁場になったらきついかも。 #
  • ジョコビッチは左足の太もも裏を痛めてるのか。それでフェレールみたいなミスせず拾いまくる相手に勝てるか? たとえ勝ったとしてもマレーに勝てるコンディションを維持できるか。これはものすごい赤信号だ。 #
  • ジョコビッチ、攻撃が厳しくなった。もうじっくり打ち合う余裕も、自分が走ってディフェンスする余裕もなくなってきたか。 #
  • このセット終わるまで我慢するのかな? それとも途中でマッサージを受けるか? #
  • ちゃんとした治療は一回しか受けられないから、状況が確定するまで、このまま様子を見るつもりか。 #
  • 左の太ももを痛めているとなると、さっきみたいなバックハンドのランニングショットとかはもちろん、逆をつかれたときの走り出しにパワーをかけられないだろうな。サーブと止まってのストロークには比較的影響がないか。 #
  • ちょっと走らされたストロークにも踏ん張りが効いてないな。 #
  • 小手先しか使えてないストロークでも、フェレールと結構戦えているな。時間の問題って気もするが。 #
  • ジョコビッチは左足の急激な動きを封印した状態でのテニスにだいぶ慣れてきたかな。 #
  • ジョコビッチは、走らされたときにちょっとミスが出やすいけれども、ほとんどの場合は普通に打ち合えるようになっているな。足は一時的に筋肉を伸ばしちゃった程度の痛め方だったのか。 #
  • おや、珍しくフェレールのミスが多いゲームだったな。フェレールが疲れたとも思えないが。 #
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241月/12

2012全豪オープン9日目

  • Victoria Azarenka(BLR)[3] def. Agnieszka Radwanska(POL)[8] 6-7(0) 6-0 6-2
  • Kim Clijsters(BEL)[11] def. Caroline Wozniacki(DEN)[1] 6-3 7-6(4)

クライシュテルスとウォズニアッキの試合はちょっと見たけど、やっぱりリスクを取って攻めることができるクライシュテルスに対して、どうしても安全な範囲で攻めるのが癖になっているウォズニアッキは、GSのような大きな大会では弱いな。

ウォズニアッキも結構頑張って攻めてはいたんだけど、相手に先に攻められたときにクライシュテルスはぎりぎり追いついたような球に対しても、さらにある程度攻撃的に返すことが多いんだけど、ウォズニアッキはちょっと難しそうな球はリスクを取らずに安全に返してしまうことが多い。

さすがにディフェンス力が高いから、そういう球も相手のチャンスボールとまではならないんだけど、相手に攻撃の意思が強い場合は、そういう球を強引に叩いてきて、さらに相手のペースに持ち込まれてしまう。

ウォズニアッキも、追い詰められたセカンドセット後半は、そういう球を強引にカウンターを取ろうとしてらしくないミスをしたりしていたが、チャレンジするならスコア的な形勢が不利になってからじゃ遅い。やるならもっと早い段階でやっておかないと。

ということで、予想通り順当にウォズニアッキは消えたから、クライシュテルスのチャンスはだいぶ大きくなったな。もう片方の山がシャラポワ、クビトバが勝ち上がってきたら、それぞれの山がベテラン vs 若手の組み合わせと、相似形になるな。

  • Roger Federer(SUI)[3] def. Juan Martin Del Potro(ARG)[11] 6-4 6-3 6-2

デルポトロのできはそんなに悪くなかったと思う。スロースタートでファーストセットの出だしはぱっとしなかったけど、ファーストセット中盤からは全米でフェデラーを倒したときのような横殴りフォアクロスも打てていたし、そういうえぐい球を打っていてもそれほどミスが出ていなかった。

ただ、やっぱりこの大会のフェデラーは全盛期を彷彿させるできだ。できの悪くないデルポトロ相手にあっさりストレート勝ち。

  • Rafael Nadal(ESP)[2] def. Tomas Berdych(CZE)[7] 6-7(5) 7-6(6) 6-4 6-3

ベルディヒは、セカンドセットを取り切れなかったのがすべてか。今日のあのできだったら、ハードコートでナダルを倒すことは難しくなかったと思う。ショットのできも良かったし、攻撃するメンタルも良かった。中盤まではベルディヒが主導権を握る展開を作れていたと思う。

ただ、ナダルが不利な展開からも集中力を切らさず、持ち前の粘りとカウンターショットを活かして、何とかセカンドセットを取った辺りから、ナダルのメンタルとフィジカルの強さが、ベルディヒの持つ高い攻撃力という有利さを徐々に覆していった。ベルディヒが勝つにはあのセカンドセットは落としちゃいけないよ。まあ、あのセカンドセットを取り返したナダルがすごいんだけど。

さらに最後の方では、ハードコート仕様の攻撃型ナダルになり、ベルディヒがいいプレイをしていても上回れないところまで、レベルを引き上げていた。ベルディヒもミスは出ていたけど、最後までいい攻撃をみせてはいたんだけど、ロングマッチ後半のナダル相手に、ああいう攻撃的プレイで上回るのは難しいな。

さてこれでSFでナダルとフェデラーがぶつかる。もしかしてGSのSFでこの二人がぶつかるのは初めてか? と思ったら2005年の全仏でもあったか。

去年終盤のナダルとフェデラーだったら、このコートならばフェデラーが圧勝していそうだったけど、この大会のナダルはハードコート向けの調整がかなりできていているから、フェデラーにも対抗できそう。

昔ながらの、フェデラーのバックをヘビースピン中心で攻めつつ、フェデラーに無理な回り込みをさせて、それに対するカウンターショットを狙って行くのか。フェデラーは、去年終盤には成功していた、ナダルに対してもバックハンド攻めをやり返し、ナダルの優位な状況を作らせないようにしてから、フォアハンドによる攻撃で展開していくのか。あるいは二人ともそれ以外の戦術選択肢を用意してくるのか。

このコートならばどちらかというとフェデラー有利だとは思うけれども、ナダル陣営が去年やられた経験から、何らかの対抗策を用意してきている可能性もあるし、試合が始まってみないとどうなるかわからないなー。とてもたのすみだ((c)爆笑問題太田)。

  • Roberta Vinci(ITA) /Daniele Bracciali(ITA) def. Kimiko Date-Krumm(JPN) /Kei Nishikori(JPN) 6-3 7-6(6)

伊達錦織のミックスダブルスは2回戦負け。1回戦よりも相手がだいぶ強かったし、伊達錦織ペアはもったいないミスが多かったし、セカンドセットは競って落としたんで試合内容的に惜しかったし、錦織の体力的にももったいなかった。が、まあもう終わったこととして忘れよう。

10日目の注目試合。

  • Andy Murray(GBR)[4] vs. Kei Nishikori(JPN)[24]
  • Novak Djokovic(SRB)[1] vs. David Ferrer(ESP)[5]

マレーと錦織戦の展望などに関しては昨日ぐだぐだ書いたんで省略。一方的な展開にならないことを祈るのみ。

ジョコビッチ vs フェレールは、ヒューイット戦がなければジョコビッチの圧勝だと思っていたんだけど、ヒューイット戦の途中で自滅気味にミスを重ねてセットを取られた姿を見ていると、ジョコビッチもそれほど盤石じゃなさそう。

攻撃力の低いヒューイット相手に攻めあぐねて自滅するという展開は、フェレール相手にも同じことが起こりうる。フェレールの方がヒューイットよりも攻撃力も守備力も体力も上回っているし。

ここでフェレールが勝ち上がっても、SF以降のおもしろみが薄れそうだから、ジョコビッチに盤石に勝ち上がって欲しいんだけど、どうなんだろうなー。

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241月/12

2012-01-24のつぶやき

  • アスリートの魂の錦織の回、ウイニングアグリーがテーマなのに、ブラッドギルバートには一言も触れないって、すごい構成だな。先人の真似をしているんじゃなくて、新たな道を切り開いていることにしたかったのか? #
  • "米Microsoft Corporationは18日(現地時間)、開発環境「Visual..." http://t.co/pKS4xyMF #
  • "生徒「こんなことやって将来何の役に立つんですかー?」 先生「こんなことも出来ない君は将来何の役に立つんですかー?」" http://t.co/eab469Lj #
  • アーベーツェーデーエーエフデーハーイーヨットカーエルエムエンオーペークーエアエステーウーフォーヴェーイクスイプシロンツェット。なんかちょっと違うか。 #
  • まだ日陰は全然雪というか氷が溶けていないな。この調子じゃ明日のテニスコートのコンディションはどうなんだろう? #
  • やっぱりキムとかのGS取れるプレイヤーと比べると、ウォズニアッキの攻撃力は見劣りするなー。わかっていてもこれだけ変えられないものなんだろうか。 #
  • 錦織の明日の試合は、NB14:30になったから、早くても日本時間12:30からか。その前2試合が女子シングルスQFだけど、試合時間がどのくらいになるのか読めないなー。普通に考えれば13:00前には始まるか。 #
  • ウォズニアッキはあれだけディフェンスできるなら、ディフェンスしたときにもうちょっとカウンター気味の攻撃で切り返せないもんかなー。あれだけ拾えるなら、もうちょい反撃できてもいい気がするんだが。 #
  • "今フジテレビの朝番組で、八王子の歩道で融雪のために塩を撒いてるのを、リポーターが「塩化ナトリウムといって雪を溶かす薬」って言ってた。リポーター、作業員の人にからかわれたんじゃないのか?" http://t.co/BNS6vGJH #
  • 伊達錦織の前の試合が終わった。 #
  • Twitterは一度流れたツイートは削除しかできないけど、TumblrからTwitterに流している場合、Tumblrなら追記・編集ができるから、RTされても参照元の方で補足情報とか書けて便利だな。まあツイートに参照元... http://t.co/XYYJzuh8 #
  • やっぱりウォズニアッキはクライシュテルスには勝てなかったか。女子のランキングと勝負強さとの乖離はどうにかならんものか。 #
  • 伊達錦織ペアのダブルスは、1セット目3-6で落とした。やっぱり相手が強いな。試合進行が早いんで、勝つにしろ負けるにしろ長引かせずに、すかっと終わってくれ #
  • ニッポンの自転車通勤に新提案!「自転車ツーキニスト号」が遂に完成。(1/6) - Number Web : ナンバー - さすが、なかなかバランスの取れたスペックだ。市販するとするといくらくらいになるんだろうな。 http://t.co/b8yUbwUu #
  • 伊達錦織のダブルス、セカンドセット取れそうだったが詰めが甘くて取り切れず、結局ストレート負け。2セット目がタイブレークまで行っちゃったから、結構時間がかかったな。あとは体のケアをしながら、マレー戦の傾向と対策でも練ってくれ。 #
  • DHMO系のネタは、ネタが一周して派生系ネタで楽しんでいる人が多い割には、いまだに本気で引っかかる人も多いせいで、知らないIDの人の微妙なコメントを見るたびに、どんな顔をすればいいのか分からないの。 http://t.co/Hspl6ncI #
  • やっぱりデルポトロの攻撃力はフェデラーにも通じるのか。しかしそれでもそれを上回るフェデラー。錦織はこれから、デルポトロみたいにトップ4のディフェンスをも打ち破れる攻撃力を身につけていくのか、それともほかの武器を探していくのか。 #
  • 回転角度記述をオイラー角ではなく、クォータニオンにしたBVHみたいなファイルフォーマットってないのかな? 軸順序が毎回違う(可能性がある)オイラー角扱うの面倒くさすぎる。 #
  • このデルポトロはフェデラー以外と戦わせてあげたかったなー。ほかの相手だったら、もっと優位に戦えたんじゃないか。 #
  • 一番危険だと思う化学物質はどれ? 1.NaCl 2.DHMO 3.H2O 4.CO 5.C3PO http://t.co/gPKpll4S #rankin5 #
  • groongaが|mecab_new2 failed in check_mecab_dictionary_encodingというログを吐いているが、これはどういう実害があるんだろう? 同じバージョン構成のサーバーのはずなのに、レプリケーション先でだけ出ている。 #
  • ベルディヒ結構いいな。ただ、ハードコートでこのレベルのベルディヒについていけてるってことは、ナダルもちゃんと仕上げてきている。プレイスタイル的にはベルディヒ有利、メンタル的にはナダル有利か。 #
  • いかん、頭痛が痛くなってきた。まだ風邪が治ってなかったか。 #
  • @ktou mecab使ってませんし、エラーが出ているサーバーでも検索ができているんで、ひとまず気にしないことにします。まとめてyumインストールしたはずなのに、どこでそんな違いが出たんだろうなー。 #
  • 塩化ナトリウムネタって、「塩じゃん!派」「塩化カルシウムだろ派」「DHMO化して遊ぼう派」の3派が入り乱れてるのか? #
  • いかん、本格的に具合が悪くなってきたな。生唾を飲み込むと吐き気がしてきた。 #
  • SilverlightでWeb API呼び出しをする場合って、API呼び出し→非同期コールバックで結果取得→アプリケーションスレッドと同期→アプリケーションのデリゲートに結果を渡す、ってしなきゃだめなのか? #
  • このコートでお互いのこの調子ならば、持っている武器の質の差でナダルの方が不利だ。でも、それほど差は大きくない。この程度の差ならば、ナダルのメンタルとフィジカルで差を埋められるか。 #
  • なんかこの試合微妙なジャッジが多いな。 #
  • API一個実装するたびに、APIコールメソッド、非同期コールバックメソッド、スレッド同期してメインスレッドのデリゲートに戻すメソッド、と書くのが面倒くさいんだが。XMLドキュメント書くのもあほらしくなるし。 #
  • "すべてを家に例えるわけです。 まず、widthは “家の幅“、paddingは “庭の範囲“、borderは “家の壁の厚さ“、marginは “隣の家との距離” と。" http://t.co/euTocZko #
  • "性格は顔に出る、生活は体型に出る、本音は仕草に出る、感情は声に出る、センスは服に出る、美意識は爪に出る、清潔感は髪に出る、落ち着きのなさは足に出る。" http://t.co/XwqoSNkp #
  • "1月25日(水) 13:05-(15:00) テニス 全豪オープンテニス 男子シングルス準々決勝「錦織圭」対「アンディー・マレー(イギリス)」" http://t.co/Ba83uGCo #
  • "Twitterの良いところ?..." http://t.co/2GhsItBP #
  • "「この世には、金を積んでも手に入らないものがあるんだ」は、「それは別に金を無くしたら手に入るわけでもないだろ」で終わる。それは「金にもできないことがある」であって「金のデメリット」ではないのだけど、デメリット..."... http://t.co/j4iwh6nj #
  • おすすめ専用サーバー・VPSは? 1.さくらのVPS 512 メモリが足りるならばこれが一番コストパフォーマンスが高い? 2.さくらのVPS 4G 512よりもメモリとディスク容量が欲しくなったらこれかな.. 3.. http://t.co/7pBPfqG1 #rankin5 #
  • 寝ようとすると、生唾がわいてきて飲み込むとのどが痛くて、そのうちゲップで苦しくなって吐き気がしてきて眠れない。のどの薬と風邪薬を追加投入してみたが、これで何とか睡魔に落ちれないかな。 #
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241月/12

2012全豪オープン8日目

  • Kei Nishikori(JPN)[24] def. Jo-Wilfried Tsonga(FRA)[6] 2-6 6-2 6-1 3-6 6-3

勝っちゃったよ。すごいね。

錦織もツォンガも悪くない立ち上がりで、それでもツォンガがファーストセットをダブルブレイクで取っちゃったから、ちょっといやな感じがしたんだけど、セカンドセットから基本的に錦織が主導権を握ることが多い展開。

やっぱりバックハンドストローク力の差が大きいと、ラリーからの展開がだいぶ有利になるね。あと、ツォンガのかなりいいサーブにも錦織がきちんと反応して取れていたのが良かった。昔ナダルのアドサイドワイドスライスを全然返せなかった頃と比べると、ものすごくレシーブ力が上がっているんだなー。ツォンガのセンターフラットを、ぎりぎり手を伸ばした状態でしっかり深くまで押し返したりしていたし。

第4セットもそのままいけるかと思ったけれども、セット終盤にツォンガがスーパーツォンガに変身してしまい、確率の悪い攻撃を50%以上の確率で決めてきたせいで、2セットオールに追いつかれてしまう。

しかし、スーパーツォンガのだしどころが早すぎた。ファイナルセットで通常モードに戻ってしまったツォンガに対して、錦織は今まで通り安定した戦いで先にブレイク。こういう風に、ベースのストローク戦で押し勝っているときは、錦織特有のトリッキーなコース変更とかがよく決まる。

しかも1ブレイクした後は、相手のサーブゲームは戦わずして捨て、自分のサービスゲームキープに集中するという、まるでフェデラーのような横綱相撲で勝ちきった。実際のところ、そんなに自分のサービスゲームを信用して大丈夫かよ、とか思いながら見ていたんだけど、正直すまんかった。

さてこれで次は、

  • Andy Murray(GBR)[4] def. Mikhail Kukushkin(KAZ) 6-1 6-1 1-0 Ret.

と、相手のリタイアで楽に勝ち上がってきたマレーとQFを戦うことになる。まあ相手がリタイアしなかったとしても、マレーの疲労度はそれほど変わらなかっただろうけど。

錦織とマレーの現状での戦力差は圧倒的で、とても勝てる気がしない。錦織にできることはたいていマレーにもできるし、錦織にはとうていできないこともマレーはいろいろやれる。けれども、そういってあきらめてしまうのもいやなんで、現状の錦織がマレーに対抗できる戦術はないだろうかと、本気で考えてみることにする。

まず錦織のサーブゲームについて。ファーストは威力よりはコースと確率重視でいった方がいいだろう。錦織特有のバリエーションの多い球種・コース・速度のサーブを、徹底して使っていった方がいい。錦織のサーブ力で真っ当なサーブを打っていったら、マレーが慣れてきたらものすごいリターンをされてしまいそうだ。

あと、バックハンドにはねるサーブは厳禁。マレーにとってバックハンドにはねるサーブは大好物だ。逆にスライス系の跳ねない滑るサーブの方が叩かれなくていいかも。その場合はリターンで角度をつけにくいコースを中心に散らしていく。深くて跳ねない確率のいいファーストサーブが欲しいね。

リターンゲームに関しては、マレーのファーストサーブが入っているときはあきらめるしかない。できるだけ頑張って返すしかないけれども、いいサーブが入ってきているときには基本的にはどうしようもない。

ただ、セカンドサーブに関しては、最近だいぶ良くなってきてはいるけれども、やはりファーストサーブに比べれば格段に落ちるんで、セカンドサーブをミスしない範囲でできるだけ嫌らしく返して、ファーストサーブのプレッシャーに変えていきたい。速度や威力よりも深さ重視のリターンがいいかな。

ストローク戦に関しては、普通に打ち合っている分には錦織もマレーに見劣りはしないはず。ただし、普通に打ち合っていてもマレーが相手だと主導権を握ることは難しい。かといって、中途半端な仕掛けはマレーのカウンターの餌食になるんで、中途半端な仕掛けになりそうだったら、ひたすら深くに球を返すことに集中した方がよさそう。

じゃあ、どうやって攻撃したらいいのかというと、あまりにも選択肢が思いつかない。コースで振り回したり、浅い球で前に出したりしたところで、マレーはカウンターショットもネットプレイもドロップ返しもうまいから、どうやっても錦織が上回れる気がしない。バックハンドの差し合いも、スピンもスライスもマレーは錦織と同レベルかもっと上だろう。

あまり分がよくはないだろうが、試してみたい戦術としては、あまり角度をつけないダウンザミドル中心の深いストロークを続けておいて、できればマレーに先に仕掛けさせ、そのカウンターを狙っていく戦術。その際にはマレーのフォアハンドから仕掛けさせたい。

あるいは、あまり角度をつけないフォアハンドのクロスの打ち合いを続ける中で、強打だけでなく球種や球の深さをいろいろ変えていき、その中でマレーに先にフォアハンドで仕掛けさせる。

どちらにしろ、マレーの調子が良ければ、鬼のようなフォアハンドで叩かれ、何とか返してもネットプレイで終了って感じになってしまいそうだけど、マレーがフォアハンドからの仕掛けのミスを連発していらだってくれれば、マレーのメンタルの悪化に遭わせてプレーレベルが落ちてくれるはず。

そうなると連鎖して最初にサーブのできが悪くなるはずだから、次はセカンドサーブをより積極的に攻撃していく。するとファーストサーブの確率がさらに落ちていくはず。

といった感じで、マレーに先にフォアハンドでしかけさせ、何とかマレーのミスがかさむ展開に持って行き、マレーの精神状態を悪化させる。それによって、マレーのサーブ力を引き下げさせ、レベルが落ちてきたサーブを狙って、その穴を広げていく。

というのが思いつく範囲では一番確率が高そうかなー。うまくいくかどうかはマレーのでき次第だし、うまくいったところでそれほど勝ち目が大きい戦い方ではないけれども、現有戦力でマレー相手に戦うとなると、マレーのわずかな欠点をなんとか強調させて一点突破していくしかなさそうに思う。

もちろん錦織がスーパー錦織になって、ものすごい強打をコースにばしばし決めて、しかもミスをせず、マレーのディフェンス力を上回る攻撃を最後まで続けて勝ちきる、なんて可能性もゼロではないけれども、そんなのは戦術でもなんでもないしな。

  • Novak Djokovic(SRB)[1] def. Lleyton Hewitt(AUS) 6-1 6-3 4-6 6-3

昨日の予想通り、ヒューイットのガッツが圧勝街道を進んでいたジョコビッチに1セットダウンという土をつけさせた。が、ヒューイットのガッツもそこまでだった。やはり普通のストロークの打ち合いをしているだけで優位が取れるジョコビッチに勝つのは難しい。でも、まだまだヒューイットもやれるね、ということが確認できた試合だった。

  • David Ferrer(ESP)[5] def. Richard Gasquet(FRA)[17] 6-4 6-4 6-1

ティプサレビッチに圧勝していたし、この大会のガスケはよほどいいガスケなのかと思っていたのに、実際に見てみたらあまり良くないガスケだった。フェレールは良かったけど、でもフェレールはいつもあの程度はいいできだから、それと比べるとガスケはぱっとしなかった。

あまり意識していなかったけど、もしかしてガスケってフェレールみたいなタイプは苦手なのかな。バックハンドの自由度が武器のガスケに対して、フェレールはバックハンドのショートクロスで振り回されても苦にしないし、粘り強くそこそこいい球を返し続けてくるからなー。

と思ってHEAD to HEADを見てみたら、フェレールの5勝1敗という成績だった。やっぱりガスケはフェレールが苦手なのね。

  • Andrea Hlavackova(CZE)[7] /Lucie Hradecka(CZE)[7] def. Rika Fujiwara(JPN) /Ayumi Morita(JPN)6-3 3-6 6-2

藤原森田のダブルスは残念ながら2回戦敗退。途中変わった誤審騒動があって面白かった。草トーでもあるまいし、あんなレベルの誤審があるもんなんだね。

  • Ekaterina Makarova(RUS) def. Serena Williams(USA)[12]6-2 6-3
  • Maria Sharapova(RUS)[4] def. Sabine Lisicki(GER)[14] 3-6 6-2 6-3

セレナがこんなところでこんな相手に負けてしまった。体調がいまいちだったのか、それとも本当に力が落ちたのか。

かなり苦戦していたようだったけど、シャラポワがベスト8まで残った。全盛期と比べるとサーブ力がものすごく落ちてしまっているんで、ネームバリューの割にはぱっとしない選手になってしまっているけれども、それでもそこそこ勝ち残れるのは、今の女子テニス界の層の薄さか。

俺の予想ではクビトバ本命、(ズボナレワは負けちゃったんで)クライシュテルス対抗だったんだけど、クビトバも今大会はそれほど絶対的な強さをみせているわけではないし、シャラポワもそこに割っては入れるかもなー。ウォズニアッキは、QFでクライシュテルスと当たってしまうという不運。本当に女子のドローはぐちゃぐちゃだ。

9日目の注目カードは以下。

  • Victoria Azarenka(BLR)[3] vs. Agnieszka Radwanska(POL)[8]
  • Caroline Wozniacki(DEN)[1] vs. Kim Clijsters(BEL)[11]
  • Juan Martin Del Potro(ARG)[11] vs. Roger Federer(SUI)[3]
  • Tomas Berdych(CZE)[7] vs. Rafael Nadal(ESP)[2]
  • Roberta Vinci(ITA) /Daniele Bracciali(ITA) vs. Kimiko Date-Krumm(JPN) /Kei Nishikori(JPN)

さすがにここまでくるとシングルスは女子も男子も注目カードだけか。女子は対戦自体が注目というよりは、飛び抜けた実力の主がいないから、この中の誰が勝ち残るかわからないという意味で注目。

デルポトロとフェデラーがぶつかる。フェデラーは去年の後半からの好調を持続している状態。デルポトロは怪我空けで大きく落とした順位を徐々に戻しつつある最中。去年の年末一度は失速した感があったが、GSではしっかり調子を取り戻してきた模様。

最近の調子だけを見ればフェデラーの勝ちだが、デルポトロにはGSでフェデラー相手に爆発した実績があるし、あのモードに入ったデルポトロは誰にも止められないだろう。この対決の結果は、デルポトロのでき次第か。

悪役ベルディヒとナダルの対決。あれだけブーイングを浴びたベルディヒのメンタルはどうなんだろうなー。開き直って調子を維持していると面白い戦いになりそうなんだけど。ナダルは、さすがにこのクラスの攻撃力がある相手だとハードコートでは楽勝というわけにはいかないだろう。ただ、この大会のナダルはハードコートでも強いモードにしっかり調整できているみたいだから、ベルディヒが好調だったとしてもそれだから負けるということもないだろう。ベルディヒが好調で面白い試合になるといいな。

伊達と錦織のミックスダブルスに関しては、まああまり長引かずにすかっと終わって、どうせなら勝てるといいね。

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231月/12

2012-01-23のつぶやき

  • 昨日の朝起きたら体調悪かったのが、昨日一日でほぼ回復したはずだったのに、出社する電車の中でまた具合が悪くなってきた。やっぱ今日も休んでおけば良かったかなー。会社内でも風邪が蔓延中だ。 #
  • 藤原森田のダブルスで長々もめてるのって、審判がひどい誤審をしたのを認めていないって話なのか? #
  • 実況スレによれば、相手サーブ、フォルトのコール、藤原普通にリターン、相手チャレンジ、インの判定、なぜか相手のサービスエース扱い、という誤審だった模様。最終的には覆ったらしい。 #
  • 錦織、無理に攻めずにもっとじっくり打ち合って欲しいなー。体力は消耗しちゃうけど。ツォンガがバックハンドスライスでかわすのにじれるくらいしつこくストロークをすると、そこから活路が見えてきそうなんだが。 #
  • やっぱり深いバックハンドクロスラリーは、錦織に分があるなー。ツォンガは追い詰められると、あのバックハンドラリーの中で、自分から仕掛けてミスしてくれそうだ。 #
  • 俺のように攻撃するツォンガと、それを技術でかわす錦織。 #
  • 錦織、ここで下げ過ぎちゃだめだよ。せめてキープして1ブレイクダウンを維持しよう。 #
  • 超おしい。けど、まだ1ブレイクダウンだし、内容は競っているから、このセットも十分チャンスがある。まずは次をキープして、ツォンガのSFSでプレッシャーをかけよう。 #
  • 今の錦織はほんのちょっとだけコントロールが狂っているけど、ほんのちょっとだけだから、何かのきっかけでオンラインを連発するモードになりそう。 #
  • ツォンガのSFSにはちゃんとプレッシャーがかかっているな。 #
  • でもエースは出るんだよなー。これはもうしょうがない。 #
  • ツォンガ、イージーミス2発とエース1発という不安定な状態。 #
  • これブレイクバックしたら、そのままこのセットで勝てそうだ。ツォンガはかなりぎりぎりの線で戦ってる。 #
  • ツォンガがごり押しでセットを取り切れるかどうか。 #
  • ツォンガ、力を抜いてコースでポイントを取ってきた。まだ冷静さは残っているか。 #
  • いやー、すごいポイントだなー。この状況であのプレイかよ。 #
  • ツォンガもエースが出るなー。錦織もいい反応をしているんだけど。 #
  • くそー、ツォンガが最後はサーブ力で締めたか。これでフルセット入り。でもツォンガのこういう戦い方は非常にリスキーだから、そんなに長い時間は続けられないはずだけど。 #
  • ファイナルセットは、早い段階でブレイクしてリードしておきたいな。後半まで競ると、またスーパーツォンガモードに入られて、一発勝負の博打で押されてしまう可能性が出てくる。 #
  • 錦織、第4セット終盤頑張ったのにとりきれなかったせいで、ちょっと疲れが顔を出しているか。でもここで落としちゃだめだよ。しっかり先行キープしておかないと。 #
  • よしキープ先行。これで精神的にはだいぶ楽な展開になるぞ。ツォンガはさっきからキープするのに苦労することが多いし。 #
  • ツォンガのエースはしょうがないんだけど、あれがあると楽でいいよなー。 #
  • ツォンガのミスが2本続いてブレイクポイント。これは大チャンス。勝負していい。 #
  • リターンが浅くなったか。そしてツォンガも一発で決めてきた。さらにエース。決まり始めるとツォンガの攻撃は早いなー。 #
  • うわー、ツォンガ、ミスを取り戻すようにいいポイントを連続して取り返したか。さすがに強い。 #
  • 楽にラブゲームキープ。こういう展開がサーブ先行セットではメンタル的に相手へのプレッシャーになる。ツォンガの心は折れないだろうけど、プレッシャーでミスは出始めてくれるだろうから、そこを何とか。 #
  • いいリターン。ポイント先行。 #
  • またもすごい変則リターン。0-30。 #
  • そしてツォンガが大きくミスショットで0-40。ここはじっくりいって、ツォンガに攻めさせてミスさせよう。 #
  • と思ったら、ものすごいコースのダウンザラインで自力でもぎ取ったか。ブレイク先行。 #
  • ツォンガを乗らせないように、このままツォンガにチャンスを与えずに終わらせよう。 #
  • ここでファーストサーブに遅いスピンサーブを打って、外れたけれども、セカンドに同じコースで速いサーブを打って相手のミスを誘った。頭脳的だなー。 #
  • 錦織、ツォンガのサーブゲームは捨てて、あとは自分のサーブゲームをキープするつもりか。 #
  • そういうところでダブルフォルトスタートは痛い。 #
  • これは痛い。チャンスボールがツォンガのカウンターのポイントになって、ツォンガが乗ってしまう。 #
  • すごい。よく取り返してデュースに追いついた。ツォンガが乗ってくるモードになり掛かっていたのに。 #
  • キープ。ファーストが入らない苦しいゲームだったけど、何とかなった。これをキープできたなら、次はもっと楽に行けるだろう。 #
  • ツォンガのサーブが調子いいようならこのゲームはあきらめよう。入りが悪いようなら取りに行ってもいいかも。 #
  • やはりツォンガのサービスゲームはあっさりと捨てて、サービングフォーマッチにかける。 #
  • 最初のポイントは遅い展開から、一気のフォアハンドのダウンザラインを叩いて、フォースとエラーで1ポイント。 #
  • ツォンガがスライスリターンをミスヒットして、30-0 #
  • 今日最速のサービスエースでトリプルマッチポイント。 #
  • すごい。勝った。 #
  • これでミックスダブルスどうするんだろうなー。休んだところでマレー戦の勝率がそれほど上がるともあまり思えないし、ミックスダブルスもいいドローに入ってチャンスがあるから、やっておいた方がいいのかなー。 #
  • マレーはバックハンドの差し合いでも打ち負けてくれないし、昔のような攻めだるまにならないと勝ち目は出てこないかなー。少なくとも今までの相手のようにバックハンドの差し合いで優位を取れる相手じゃないから、戦術は変えないとなー。 #
  • マレーに関しては、特異な状況に置けるメンタル以外、錦織が勝っている要素が思いつかない。そして、GSのQF程度じゃマレーのメンタルは揺らがないだろうしなー。 #
  • 中途半端に振り回すと鬼のようなカウンターが返ってくるだろうから、ストロークのコース変更にも気を遣うだろうし。 #
  • せめて錦織にもツォンガやマレーみたいなビッグサーブがあればなー。そうするとひとまずキープキープで進めていって、ワンチャンスをもぎ取るような勝負に持ち込めるのに。現状のサーブだとサービスゲームもいちいちファイとしないといけないからなー。 #
  • すごいなー、錦織。思わず初代錦織スレをdat倉庫から探して読み返しちゃったよ。ようやく日本人男子で世界レベルで戦える選手が出てくるかも、とはいわれてたけど、まさかここまでとは。100位以内に定着してくれればいいな、程度を期待していたのに、もう20位を切りそうでGSベスト8かよ。 #
  • "ロハスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の原発を止めねばならぬと決意した。ロハスには政治がわからぬ。ロハスは代官山の住人である。カフェに行き、パスタを食って暮して来た。けれども流行に対しては、人一倍に敏感であった..."... http://t.co/1JJ6XzcR #
  • やっぱりジョコビッチとヒューイットの戦いは、一方的になってしまったか。ヒューイットもだいぶ調子を戻して来ているけど、やっぱりトップ4はレベルが違うからなー。 #
  • 結構がっつり雪が降ってるな@さいたま #
  • 裏道だと5センチくらい積もってるな。一応道の端を歩くときゅっきゅ音がする程度にちゃんとした雪だ。朝まで降ったら10センチ以上積もるかもな@さいたま #
  • ヒューイットさすが。あの状況からジョコビッチ相手にセットを取り切るか。ジョコは復調しつつあったのに。 #
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